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ココナッツオイルの健康効果について最近良く取り上げられています。

そのココナッツオイル、健康に良いだけではなく、含まれている成分をお肌に使うと、お肌もきれいになるのです。

そこでココナッツオイルのお肌や顔に対する効果効能と、効果的な使い方についてご紹介します。

普段のお手入れに少し、ココナッツオイルを取り入れるだけで、ココナッツオイルの恩恵を受けることが出来ますよ。

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顔やお肌への効果効能

ココナッツオイルは効果や効能がたくさんあります。

その中でも、お肌の美容や健康への効果効能も沢山!

そんなお肌に関する効果と効能をご紹介します。

肌荒れ改善効果

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ココナッツには「ラウリン酸」という成分が含まれていて、この「ラウリン酸」には殺菌効能があり、免疫力を高める効果があります。

この殺菌効果はお肌の上でも有効で、ニキビや肌荒れの原因菌も殺菌する効能があり、その結果、肌荒れやニキビから顔を守る効果があるのです。

日頃から顔のニキビや肌荒れでお困りの方には嬉しい効果ですね。

保湿効果

ココナッツオイルにはとても高い保湿効能があり、天然の保湿成分と言われることも。

乾燥してカチカチになってしまったお肌も柔らかくしっとりとさせてくれますので、特に乾燥時期や乾燥肌の方にはうってつけですよね。

アトピー改善効果

ココナッツオイルには「モノラウリン」という成分が含まれています。

この「モノラウリン」人の母乳にも含まれている成分で、強い殺菌効能があり、お肌の上の様々な菌を抑制する効果があります。

勿論アトピーの原因菌も抑制する効能があるので、アトピーの症状も予防・改善効果が期待できます。

これはアトピーの方には嬉しい効果ですよね。

紫外線予防効果

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ココナッツオイルには、効果の強いビタミンEの一種「トコトリエノール」という成分が含まれています。

ビタミンEはお肌にとっても強い味方!高い抗酸化力があり、紫外線による日焼けの抑制や、紫外線カットの効能があり、お肌の紫外線によるトラブルを抑える効果があります。

紫外線はお肌の天敵ですので、紫外線の強い季節には嬉しい効果ですね。

アンチエイジング効果

ココナッツオイルに含まれているビタミンEは、お肌にとても効果的な成分。

「紫外線」の所でもご紹介しましたが、ビタミンEに含まれている抗酸化作用にはお肌の老化を防ぐ効能があり、アンチエイジング効果が非常に高いビタミンなのです。

紫外線対策だけではなく、アンチエイジングにも効果的なんて、なんかすごいオイルですよね。

顔やお肌への使い方

クレンジング剤としての使い方

入浴前に行うのがおすすめ、顔の汚れをしっかり落とすことが出来ます。

【クレンジング剤としての使い方】

  1. ココナッツオイル小さじ1を、顔やお肌に「くるくる」と円を描きながら転がすように付け、数分置く
  2. 顔の汚れが浮いてきたら、ぬるま湯で優しく洗い落とす
  3. その後、通常通り洗顔を行う

洗い流す時は、ゴシゴシ擦らずに「優しく」洗うのがポイントです。

スキンケアに使う方法

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毎日のスキンケアにココナッツオイルを使う方法です。

【スキンケアとしての使い方】

  1. 洗顔が終わってタオルで水分を吸い取ったお肌にココナッツオイルを1~2滴なじませる
  2. その後、化粧水や乳液等、いつものケアを行う

ココナッツオイルが白く固まっているときは、事前に温めて溶かしておきましょう。

お肌が柔らかくなり、化粧水や乳液がなじみやすくなりますよ。

ココナッツオイルを使ったパック

ココナッツオイルに蜂蜜を混ぜてパックをする使い方です。

はちみつには、美肌に欠かせないビタミンや栄養素がおおく含まれているので、はちみつとココナッツオイルを混ぜたパックは、美肌や美白効果がさらにまします。

さらに、はちみつにもココナッツオイルにも保湿効果があるので、日頃から乾燥肌な方には特におすすめです。

【用意するもの】

  • ココナッツオイル・・・小さじ1杯程度
  • 蜂蜜(はちみつ) ・・・小さじ1杯程度

 

【パックとしての使い方】

  1. ココナッツオイルに蜂蜜を混ぜてよく混ぜる(ココナッツオイルはあらかじめ温めて柔らかくしておくと混ざりやすいです)
  2. 顔全体に塗って、15分程放置
  3. その後、ぬるま湯で優しく洗い流し、通常通りのお手入を行う

これをやると、お肌がしっとりと仕上がりますので、是非お風呂の間やお風呂の後にやってみてください。

入浴剤としての使い方

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これは、もしかしたら一番簡単な使い方なのでは?と思う方法で、顔だけではなく全身のお肌の乾燥防止に効果があります。

【入浴剤としての使い方】

  • 湯船に小さじ1位のココナッツオイルを入れて浸かる
  • 気になる部分をマッサージ

入浴剤として使うと、乾燥防止の他にも身体の汚れが良く落ちるというおまけつき!

お風呂に浸かった後はお肌のオイルが気になる時は軽く石鹸で洗ってもOKですが、気にならない人はシャワーで洗い流すだけでも大丈夫です。

その後、バスタオルで水分を吸い取るようにして身体を拭き、ボディークリームや化粧水で保湿するとさらに効果的ですよ。

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ココナッツオイルをお肌に使う時の注意

必ずパッチテストを

健康に良い効果が詰まっているとはいえ、お肌に直接使うのですから、アレルギーなどが出たら大変!

アレルギーがないにしても、お肌に合う、合わないがありますので、それをチェックするためにも使う前に「パッチテスト」を行いましょう。

パッチテストの方法はいくつかありますが、一番簡単な方法は

・お肌の目立たないところにココナッツオイルを少量付けて、1日程置いておく

という方法です。

1日たったら様子を見て、湿疹や赤み、かぶれ、かゆみが出ていなければ大丈夫です。

この方法は私も新しい化粧品やクリームなどを使う時にいつも使っている方法です。

異常をきたしたら使用をやめる

どんなに身体やお肌に効果的なものでも、万人が確実に安全に使えるとは限りません。

もちろん、お肌に合う、合わないがあります。

ココナッツオイルを使っていて、かゆみや湿疹などお肌に異常が出たらすぐに使うのを止めて、病院で相談しましょう。

これは、ココナッツオイルに限らず、どんな化粧品でも共通に言えることですね。

食用のものは使えるの?

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「それじゃ、台所にあるあのココナッツオイル、品質も良いからあれを使ってもいいの?」

使えなくはありませんが、これについては賛否両論あってどちらとも言えません。

食用のオイルの規格とお肌のケアに使う「美容用」「スキンケア」用のオイルの規格は違っていて、食用より美容用のオイルの方が品質や規格の基準がとても厳しいのです。

肌のトラブルを防ぐため、より不純物を取り除き精製されているのが「美容用」「スキンケア」となります。

ただし、精製する過程でココナッツオイルの持つ成分や栄養が抜けてしまっているのも確かで、食用とスキンケア用を比べると、おそらく食用の方が栄養効果や成分は多く含まれていると思います。

ココナッツオイルのユーザーさんの中には質の良い食用のココナッツオイルをスキンケアに使っている方もいるほど、一概に「どちらが良いか」は言えないのが本音です。

おすすめココナッツオイル

さて、ココナッツオイルと一言に言っても、その種類は豊富!

「どれを選んだらいいの!」

と選ぶのにも一苦労しそうですよね。

そこで、お肌に使えて評判の良いココナッツオイルをご紹介します。

なお、ココナッツオイルを選ぶポイントについては「ココナッツオイルの種類とおすすめは?無臭タイプやオイルサプリも紹介」で詳しくご紹介していますので、そちらをご覧ください。

ここでは、「スキンケア」に使えるココナッツオイルをご紹介します。


【オーガニックバージンココナッツオイル 140ml】

【COCOCARE ココケア ココナッツオイル 110g】

【ガールズビーアンビシャス オーガニックバージンココナッツオイル 90g】

まとめ

ココナッツオイルのお肌や顔に対する効果効能についてご紹介しました。

効果効能はとても多くて、気になるものも多かったですね。

特に紫外線効果やアンチエイジングはどの世代の女性にも気になる効果ですし、ビタミンEはお肌にとっては強い味方、これらのものも是非味方につけたいですよね。

気になる方は、是非一度試してみてはいかがですか?



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