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健康やダイエットに効果的なココナッツオイル。

「ココナッツオイルが体や健康に効果的なのは判ったけど、効果的な摂取方法ってあるの?」

ココナッツオイルを摂取するにあたり、そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?

また、摂取する適切なタイミングや量も気になるところです。

同じようにココナッツオイルを飲むのなら、効果的に摂取したいですよね?

この記事では、ココナッツオイルの効果的な摂取方法と摂取するのに適切なタイミングや量についてまとめてみました。

ココナッツオイルの摂取を本格的に考えている方は必見です。

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効果的な摂取方法

料理と一緒に摂る

ココナッツオイルは、お食事と一緒に摂取するのが効果的な摂取方法です。

例えば調理油として使ったり、味噌汁やスープに入れたりといった具合にです。

実際、そのまま飲むよりも料理して摂取した方法が食べやすいですよね。

「加熱したら、成分とか栄養素が壊れたりしないの?」

そういえば、オイルの中には加熱すると成分が壊れてしまうものもありますので、ココナツオイルは加熱しても平気なのかは気になりますね。

けれど大丈夫!

ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸は熱にとても強く、200℃位までの高温でも成分が壊れることはないのです。

200℃まで大丈夫でしたら、煮物や炒め物は勿論、揚げ物にも使えますね。

サラダやトーストにつける

ドレッシングの代わりにサラダにかけたり、バターの代わりにトーストにかけて食べるのも効果的な摂取方法です。

ココナッツオイルには独特な甘いにおいがするので、サラダにかけるとサラダの雰囲気ががらりと変わりますし、トーストにつけて食べるとココナッツペーストをつけて食べているみたいで、ココナッツオイルのにおいが好きな方にはおすすめです。

温かい飲み物に入れて飲む

コーヒーやお茶など、温かい飲み物に混ぜて飲むのも手軽に飲めるのでおすすめです。

その手軽さのため、実践している人も多いかもしれませんね。

「冷たい飲み物はダメなの?」

ダメではありませんが、飲みにくくなるかもしれません。

というのは、ココナッツオイルは冷えると固まってしまうので、冷たい飲み物よりも温かい飲み物の方が良く溶けて飲みやすいですよ。

そのまま飲む

海外セレブが美容と健康のためにオイルをそのまま飲んでいるという話を聞いたことがありませんか?

もちろんココナッツオイルはそのまま飲むことが出来るので、海外セレブのように飲むのも効果的な摂取方法です。

けれど日本人は本来油を飲む習慣がないので「飲むのはちょっと・・・」と思う方が多いのも事実、あまりおすすめしません。

また油は刺激が強いので、下痢や体調不良の原因になることも。

ココナッツオイルをそのまま飲むことは「効果はあるけどおすすめしない」というレベルにとどめておきましょう。

においが苦手でもココナッツオイルを摂取する方法

「ココナッツオイルがダイエットや健康に良いのは知ってるんだけど、あのにおいが苦手」と、においをかいで「食べるのはちょっと」と躊躇している方も多いのではないでしょうか?

確かに「あのにおいのする食べ物が苦手」という方も多そうですよね。

あのにおいが苦手だけどココナッツオイルは摂取したいという方には、こんな方法はいかがでしょう?

においや味の強いものに入れる

ココナッツオイルよりもにおいや風味が強い料理に入れるのはいかがでしょう?

その代表例はカレー

カレーは香りの強いスパイスが多く入っているので、そこにココナッツオイルを入れるとココナッツのにおいがさほど気にならなくなります。

また、トマトを使った洋風料理に入れてもさほど気にならないそうです。

傾向としては、ココナッツのあのにおいは和食や中華料理にはあまり向きませんが、香りの強い洋食に混ぜると比較的気にならずに食べられるのでオススメです。

冷やして食べる

これは私は試していないので体感していないのですが、ココナッツオイルを凍らせて食べるとにおいがそれほど気にならなくなるのだとか。

おすすめはアイス

アイスにココナッツオイルを混ぜて凍らせて食べると、そのまま食べるよりもにおいが気にならないそうです。

それに、あのココナッツのにおいはどちらかと言えばスイーツっぽいにおいですから、お食事に混ぜるよりも食べやすいかもしれませんね。

お菓子に入れる

ココナッツオイルのあのにおいは、お料理よりもお菓子向けなにおい。

焼き菓子やおやつを作る時に入れてみてはいかがでしょうか?

「食事やおかずからココナッツオイルのにおいがするのは許せないけど、スイーツだったら許せる」という方も多いのではないでしょうか?

焼きリンゴを作る時にバターの代わりに入れてみたり、他にもホットケーキフレンチトーストを作る時にエッセンス代わりに入れてみたりという使い方はいかがでしょうか?

ポイントは「入れすぎない事」なのですが、入れすぎるとにおいが強くなりすぎて食べにくくなることも。

無臭タイプのオイルやサプリで摂取する

最近は、あの独特なにおいのしないココナッツオイルや、摂取しやすいココナッツオイルのサプリも販売されています。

「どうしてもあのにおいが苦手だけど、ココナッツオイルを摂取して効果にあやかりたい」と言う方にはおすすめかも知れませんね。

ちなみに私はサプリ愛用者です。

においの少ないココナッツオイルやオイルサプリについて、下記の記事でご紹介しているので参考にしてみてください。

 

 

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適切なタイミング

ココナッツオイルは、どのタイミングで摂取するのが効果的なのでしょう?

「食事の前? 後? それとも食間?」

せっかく飲むのなら、一番効果があるタイミングで摂取したいですよね。

空腹時

適切なタイミングの1つは「空腹時」

ココナッツオイルは体の中でエネルギーになったり、体の脂肪を分解してエネルギーにする働きのある「ケトン体」を大量に作る働きがありますので、それらを効果的に発揮するのであれば、空腹時が適切です。

飲み物に混ぜてお食事の前に飲んだり、お腹が空いたときにココナッツオイルを使った料理を食べたりするのは、最も適切なタイミングとしてとても理にかなっていますよね。

食事の間

もう一つは「食事の間」、お腹がすく3時間前に飲むのも適切なタイミングです。

ココナッツオイルを摂取すると空腹を感じにくくなるので、お腹が空く前に摂取するとお腹が空きにくくなり、食事の量が少なくなってダイエットしやすくなります。

ダイエット目的でココナッツオイルを摂取するのであれば、このタイミングで飲むのも適切で良いですね。

食事や運動も気をつけて

これは、ダイエット目的でココナッツオイルを摂取する方は特に気にかけてほしいのですが、ココナッツオイルは飲むだけでダイエット効果があるとは一概に言えません。

確かにダイエット効果はありますが、定期的な有酸素運動(ウォーキングやちょっとした運動など)を行うと、さらに効果的になります。

また、糖質を多くとりすぎると、せっかくのココナッツオイルのダイエット効果も半減してしまう事も・・・糖質や炭水化物を減らすと、さらなるダイエット効果が期待できます。

ダイエットをココナッツオイルに頼るだけではなく、運動やお食事にも気をつけるとさらなるダイエット効果が期待できますよ。

適切な量

ココナッツオイルは健康効果やダイエット効果は高いのですが、オイルですのでカロリーが高いのが難点。

100gで920キロカロリー、大さじ1杯で111キロカロリーもあります。

あまり沢山摂取しすぎてしまうとカロリーオーバーになってしまって健康を害したり太ってしまう事も。

1日に摂取できる適切な量は大さじ1~2杯位です。

このくらいの量であれば、朝と夜に飲み物に入れて飲んだり、お料理にちょっとかけて食べるくらいで摂取したらちょうど良いくらいの量ですね。

まとめ

ココナッツオイルの効果的な摂取方法や摂取するタイミング、量についてご紹介しました。

実際に毎日摂取するとなると、適正な量やタイミングは気になりますよね。

適正な量をお料理や飲み物に混ぜて、ストレスのないように続けたいところ。

続けることが出来れば、ココナッツオイルはきっとたくさんの恩恵を与えてくれますよ。


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