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足

足の爪を切ると、爪の間にカスがいっぱい溜まっている・・・そんなことありませんか?

そして爪を切ったりそのカスに触れた途端に何とも言えない臭いニオイがした!なんてことも。

足が臭いのはともかく、足の爪のカスが臭いのはどうして?いったいこのカスの正体は何なの?

そこで今回は、足の爪のカスが臭い原因と対策についてまとめてみました。

足の爪のカスの正体は意外なモノで、そして臭いニオイとの関係も明らかに・・・

足の臭いニオイが気になる方には是非読んでほしいと思います。

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足の爪のカスが臭い原因


足の爪のカスの臭いをかいだことありますか?

私はありませんがたとえば足の爪を切るときやケアする時に足の爪のカスを触った後、指が凄く臭くなっていることがあります。

触るだけで指に移る程の悪臭なのですからカスそのものはきっとすごい臭いなんだろうな…という想像はつきますね。

一体足の爪のカスは何で出来てるんでしょう?

爪のカスの正体


足の爪のカスは、

  • 足の古い角質
  • 皮脂
  • 靴下や靴の繊維くず
  • その他様々な汚れ

といったものが固まって出来たもの、お世辞にも「キレイなモノ」ではありませんね。

足が臭い原因

臭い

ここでちょっと、足が臭う原因について触れたいと思います。

足が臭い原因は「足の臭いをとる方法は?原因と対策や病気の可能性についても」のページで触れていますが、

  • 足の雑菌
  • 汗(高温多湿な環境)
  • 皮脂や垢、角質といった雑菌の餌

この3つの条件がそろうと臭いニオイが発生します。

足に普段からいる雑菌はそのままでは臭うことはありませんが、汗などが原因で高温多湿になり足の皮脂や雑菌が増えると臭ってくるのです。


爪のカスは菌の餌の塊

菌

爪のカスは皮脂や古い角質といった物質ですから、臭いニオイの原因菌の餌、という事になりますね。

つまり目に見える爪のカスに目に見えない足の臭いの原因菌がたくさんくっついているという事なのです。

もしかしたら、爪のカスに雑菌がくっついた状態で増殖しているという可能性もありますよね。

足の爪のカスがたくさん詰まっているという事はそれだけ臭いの原因菌が多いという事…臭うのも当たり前です。

そう考えると「触るのも嫌」になりませんか?

これはどうにかしたいですね!

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足の爪のカスをなくすための3つの対策


爪のカスが臭いということは、足も臭いという事。

爪のカスの正体が古い角質や皮脂なら、全くなくすのは無理にしても出来れば減らしたいところです。

そこで、考えられる爪のカスの対策を挙げてみます。

足の爪は短く切る

足の爪切り

まず基本的な対策で「爪にカスがたまらないようにする」ためにも足の爪はこまめに短く切るようにしましょう。

理想は「爪の先に白い部分が1ミリ程度」と言われています。

また、切り方は「スクエアオフ」と呼ばれる切り方がおすすめ、この方法で切ると爪にカスがたまりにくくなる上、爪のトラブルも少ないのだとか。

【切り方】

  1. 爪の長さを揃えるように、爪の先を横一直線に切る
  2. 爪の両サイドの角になっている所にやすりをかける

よく爪の白いところをなくすように丸い形に爪を切る方がいますが、それは爪や指を傷めるのでやめた方がいいようですよ。

また「爪のカスが入らないように」深爪する方もいますが、これも指を傷めるのでやめた方が良い切り方です。

爪のカスはこまめにとる


爪を切る時にカスも取る対策方法です。

爪のカスをため込んでも臭うだけであまり良い事はないので、爪を切ったらカスもきれいに掃除してしまいましょう。

また、最近は爪のカスをとる便利なグッズもありますので、それらを使って取るのも良いかもしれませんね。


【ステンレス製足のツメ垢取り&ヤスリ PSG-021】


【グリーンベル 足のツメ垢取り&ヤスリ SE-028】

足の爪をしっかり洗う

足の爪を洗う

お風呂に入ったとき、足をしっかり洗っている人、どのくらいいるのでしょう?

私は、足を洗うのにさほど気を使ったこともありませんが、臭いを気にするのなら爪の中までしっかり洗って清潔にするのも効果的な対策。

歯ブラシ等を使って、ブラッシングするようにして爪の中のカスを出してあげるのがおすすめですが、最近は足の爪用の専用ブラシも売っているので、爪のカス対策にいかがでしょう?


【貝印 119 ツメブラシ(2WAY)】


【Bigmind 足軽石の足爪ブラシ 角質除去 天然毛 足爪 かかと削り フット用品 ブラシフットケア】

足の爪事情

足の爪

最後になりますが、足の爪のエピソードを1つ、ご紹介します。

夫は、足の爪を切る時、必ず使い捨ての手袋をします。

その理由は「足の臭いニオイが指に移るのが嫌だから」なのだとか。

私は「指にニオイが移ったら手を洗ってアルコール消毒とかをすれば?」という感覚だったのですが、夫は、私以上に足の臭いニオイや足のカスや爪の臭いに敏感なようで、「洗ったくらいでは臭いが落ちない」と、必ず手袋をして足の爪のケアをしています。

当時は「夫はそんなに潔癖症だったのか・・・」と思ったのですが、その足の爪のカスの正体や足が臭う原因などが判るにつれ、夫が使い捨ての手袋をつけて足の爪の手入れをしているのが納得でき、「理にかなってる」と思うようになってきました。

足の臭いが手に移るという事は「足の臭いの原因菌が手に移る」という事でその菌が付いた手で他の場所を触ればその場所に菌が移ります。

たとえば、ちょっとした拍子に傷口に触れば菌が傷口に移るし、目や粘膜に触れたらもっと大変なことになるかもしれません。

(実際はそれほど強い菌かどうかはわかりませんが)

さらに、手を洗い忘れて料理をしたら?

こう考えると、「足の臭い」も馬鹿にできませんし、とても怖くなりますね。

まとめ


足の爪のカス…実は皮脂や汚れ、角質といったゴミだったのですね。

そしてそれらをエサとしている臭いの原因菌がカスに集まり、あの臭いニオイになっている・・そう考えると、足の爪にカスが溜まっているのがすごく怖く感じました。

こまめに足の爪を短くしたりケアをしたりと対策をした方が良いですね。

また、足の臭いニオイについては「足が臭い人と臭くない人の違いや特徴は?」や「足の臭いをとる方法は?原因と対策や病気の可能性についても」のページでも詳しく触れていますので、興味のある方は是非ご覧になって、足の臭い対策に役に立ててください。


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