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寝癖

朝起きて鏡を見てみると、髪の毛がはねていたりうねっていたり、寝癖がついていたなんてことありませんか?

しかもこの寝癖、ブラシで髪の毛をとく直し方では全然直らず時間がかかってしまうんですよね。

実はこんな時に役立つ寝癖がつかない予防法、寝癖の簡単な直し方があるんです!

朝の忙しい時間に寝癖を直す時間が少しでもなくなれば助かりますよね^^

今回は寝癖がつかない予防法、寝癖の簡単な直し方をご紹介します。

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寝癖がつく原因

疑問

そもそも何故寝ている間に寝癖がついてしまうのか気になりますよね。

寝癖がついてしまう主な原因は髪の毛をしっかりと乾かしていないから。

「水素結合」と言って、水分を多く含んだ髪の毛は結合が切れて柔らかくクセがつきやすい状態となっており、髪が乾くときに再び結合して形が決まります

髪が乾いていない状態で寝てしまうと、寝ている間に寝相などによって髪の毛が変な方向で固定され、そのまま乾いてしまう事によって寝癖がついてしまうのです。

私は片側にだけ寝癖がついてしまう事が多いのですが、きちんと乾かせていないまま横向きに寝て、頭と枕で変なクセがついた状態の髪の毛を挟んでしまっているからなんですね。

また、寝癖がつきやすい髪質や髪型の人もいて、

  • くせ毛の人
  • 髪の毛のダメージが酷い人
  • ショートカットの人

これらの髪質や髪型の人は乾かさずに寝てしまうと酷い寝癖がつきやすいので、特にきちんとした寝癖予防が必要となってきます。

髪を洗った後自然乾燥で済ますという人もいるかもしれませんが、寝癖がつきやすいだけでなく頭皮のにおいの原因になってしまったり、取り返しのつかないレベルのダメージを髪に負ったりすることも…。

次にご紹介する予防法で寝癖がつかないようしっかり対策をとりましょう!

寝癖がつかない予防法


寝癖がつく原因が分かると、寝癖がつかない予防法もなんとなく見えてきますよね。

ここからは、寝癖がつかないようにする為の簡単な予防法をご紹介します。

しっかりと乾かす

ドライヤー

水分を多く含むから寝癖がついてしまうのなら、寝癖がつかないよう強い温風でしっかりと乾かせばいい!と思ってしまいそうですが、これは間違いです。

強い温風で長い時間かけて乾かすと髪の毛が傷んでしまい、キューティクルが剥がれてパサつきや髪の毛が切れてしまう原因になってしまいます。

寝癖がつかない乾かし方のポイントは、髪を洗った後タオルで髪の毛を挟むようにしてしっかりとタオルドライし、低温のドライヤーで根元から乾かすことです。

タオルドライの後洗い流さないトリートメントを使うと、ドライヤーのダメージから髪を守ってくれる上に髪の毛のツヤもアップしますよ^^

しっかり乾いた後はドライヤーの冷風を1分ほど髪の毛に当て、キューティクルを引き締めて寝癖がつかないように予防しましょう。


「mogans ヘア&ボディオイル ディープモイストオイル」


「パンテーン エクストラダメージケア 集中補修オイル」

フードをかぶって寝る

フードをかぶる

パーカーなどについているフードをかぶって寝ることで、髪があちこちに散らばるのを防いで寝癖がつきにくくなります。

かぶって寝るだけなのでとても簡単ですよね^^

もちろんしっかり乾いていなかったり半乾きの状態だと寝癖はついてしまうので、きちんと乾かした上でフードをかぶってくださいね

また、寝ている間に汗をかいてしまっても髪の根元が濡れて寝癖がついてしまうので、暑くなり過ぎないように注意してください。

髪を束ねる、みつあみをする

みつあみ

こちらの予防法もとても簡単で、髪を束ねることができる人のみになりますがシュシュなどで束ねるかみつあみをして寝ると、髪がまとまって寝癖がつきにくくなります。

きつく束ねたり結んでしまうと逆にクセがついてしまうので、クセがつかないようにざっくりとゆるく束ねてください。

この場合も髪はしっかりと乾かしてくださいね。

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寝癖の簡単な直し方


どんなに気を付けていても寝癖がついてしまう事もありますよね。

そんな時には、忙しい朝でもできる簡単な直し方で寝癖をパパっと直しちゃいましょう^^

ここからは簡単な寝癖の直し方をご紹介しますね。

水で濡らして乾かす

水でぬらす

寝癖の直し方としてすぐに思いつくのは髪の毛を水で濡らして乾かす直し方ですよね。

ちょっとした寝癖ならサッと濡らして乾かすだけで簡単に直りますが、なかなか直らない場合は髪の根元に注目しましょう。

髪の根元を中心に濡らしてもみこみ、水分が髪の毛に十分いきわたるまで2~3分程待ちます。

時間が経ったら根本を手でほぐしながら寝癖を直すように意識してドライヤーで乾かしていきましょう。

蒸しタオルで濡らして乾かす

蒸しタオル

頑固な寝癖がついているのに時間がない!という方には、蒸しタオルで髪の根元を濡らして乾かす直し方がオススメです。

まずタオルを水で濡らして軽く絞り、ビニール袋などに入れて1分ほどレンジで温めてください。

温めたタオルで頭を包むように巻いて髪の根元をしっかり濡らしましょう。

後はタオルを外して根元からしっかり乾かすだけです。

巻いている間は食事や準備ができるのが嬉しいですよね^^

レンジで温めたタオルを取り出す際は火傷しないように注意してくださいね。

寝癖直しを使う

寝癖直し

最も簡単な寝癖の直し方は寝癖直しを使用することです。

ドライヤーを使わず手ぐしで直る物もあり、忙しい朝に寝癖を直す時はとても助かりますね。

素早く髪に浸透して短時間で寝癖を直せるのが特徴ですが、使用しすぎると髪の毛がパサつく可能性もある為本当に時間がないという時のみ使用するのがいいと思います。

スプレータイプだったり泡タイプだったり成分も色々なので、自分に合った寝癖直しを1つ用意しておけば安心ですね。


「クラシエ モーニングリセットウォーター アロマローズの香り」


「花王 リーゼ 泡で出てくる寝癖直し」

まとめ


寝癖がつかない予防法、寝癖の簡単な直し方をご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

私は今まで朝起きてしっかりついた寝癖にショックを受け、バタバタと忙しい中直してもなかなか直らず、結局髪を束ねて誤魔化すといった事を繰り返してきました。

しっかり乾かしたつもりでも乾ききっていなかったのが原因だったのかなと反省しています。

これからは正しい乾かし方で寝癖がつかないように予防して、万が一寝癖ができてしまっても慌てず蒸しタオルなどを使った直し方を試してみたいなと思います。

皆さんもいつも綺麗な髪でお出かけできるように、是非今回ご紹介した予防法や直し方を試してみてください^^


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