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「成人の日」というと以前は1月15日でしたが、2000年からはハッピーマンデーの制度により1月の第2月曜日に変わりました。

2017年の成人の日は1月9日ですね。

私が20歳だったウン十年には成人の日は1月15日、成人式は成人の日に行うのが当たり前でした。

現在、成人式を成人の日に行う自治体もまだ多いようですが、帰省の時期に合わせて夏休みなどに行う自治体も増えているようです。

成人式を行うのが1月でも夏休みでも子供達の成長を祝う気持ちに変わりありません。

そこで今回は、成人式を迎える娘や姪、若い女性に喜ばれる成人のお祝いのプレゼントについてまとめてみました。



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成人式のお祝い


娘や姪への成人式のプレゼントはどんな物が喜ばれるのでしょう。

若い女性が喜ぶプレゼントをまとめてみました。


ご祝儀(現金)


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「お祝い」と聞いて最初に思いつくのは、ご祝儀(現金)でしょうか。

現金と言ってしまうとあまりに現実的で夢も色気もありませんが、成人式に限らず幾ら頂いても困らないのが現金です。

「娘や姪の好みは難しくて。。。」とお悩みなら、やはりご祝儀が成人祝いのプレゼントとして無難ではないでしょうか?

現金ならば好みの問題で悩む事はありませんし、後々娘さんや姪御さん自身で欲しい物を購入して貰えば良いので「貰ったお祝いがタンスの肥やしになった」なんて心配もなさそうですね。

ご祝儀の相場はこんな感じです。
・両親から娘へ 1〜5万円

・おじ・おばから姪へ 1〜3万円


晴れ着(振袖)や和装小物


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成人式と言うと振袖姿の女性を最初に連想します。

私が20代だったウン十年前は、お母さんから娘さんへ、お祖母さんから孫娘さんへ、成人式のお祝いに晴れ着を送るなんて話をよく聞きました。

その頃は成人式に貰った晴れ着をお正月や友人の結婚式・披露宴など成人式以外でも着用する機会があったのですが、今では振袖姿の女性を目にするのは成人式くらいになってしまい、一度しか着ないのは勿体ないからと晴れ着をレンタルで済ませる人も多くなったようです。

一生に一度の成人式のお祝いに晴れ着を奮発するのも良いでしょう。

またレンタルだけど振袖はきる予定という人には、和装用の髪飾りをプレゼントしてはいかがでしょうか?

頭の先からつま先まで全てレンタルでは後で手元に残るのは写真だけです。

それって少し淋しくないですか?

晴れ着に合わせた簪や髪飾りなどをプレゼントしたら、それが思い出の一品として手元に残ります。

和服用の髪飾りを次に使う機会は訪れないかもしれませんが、思い出の品として、またお部屋を彩る小物としても素敵だと思います。

手前味噌になりますが、私は姪の成人式のお祝いに晴れ着に合わせた髪飾りをプレゼントしました。

姪はプレゼントをとても喜び、今でもその髪飾りは姪の部屋に飾られています。



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パールのネックレス


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いつの時代も幾つになっても女性が貰って嬉しいプレゼントのひとつにアクセサリーがあります。

もちろん娘さんや姪御さんの好みに合わせてブランドのアクセサリーを贈るのもひとつの案ですが、ここはやはり大人の女性へのプレゼントとしてパールのネックレスはいかがでしょう。

「パールのネックレスなんてオバサンみたい」とどこかから聞こえてきそうですが、大人の女性にとってパールのネックレスは必須アイテムです。

結婚・出産して母になると、入園式・卒園式・入学式・卒業式・結婚式にお葬式など、冠婚葬祭の席に出席する機会は自然と増えていくはずです。

そして冠婚葬祭などフォーマルな席で活躍するのがパールのネックレスです。

是非人生の先輩であるアナタから娘さんや姪御さんに大人の女性の必須アイテムパールのネックレスをプレゼントしてあげてください。


フラワーギフト


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アクセサリー同様、女性が喜ぶプレゼントに花があります。

花束を手にすると、嬉しいと同時に「誇らしい」と感じませんか?

背筋がすっと伸びるような、いつもよりちょっと胸を張って真っ直ぐ前を見つめて歩きたくなるような気分。

花束には不思議な力があるのだと思います。

でも残念な事に芸能人でもない限り、花束を貰う機会ってあまり多くありません。

そこで成人式のお祝いに花束はいかがでしょうか?

両手で抱えるような花束も素敵ですが、小さなブーケも可愛らしくて良いですね。

生花はすぐに枯れちゃうからと思うなら、プリザーブドフラワーはいかがでしょう。


成人式のお祝い まとめ


成人式のお祝いに娘や姪に贈る女性向けのプレゼントについてまとめてみましたが、いかがでしたか?

最後に私の経験を少し。。。

私は叔父・叔母から頂いた成人祝いを使って、記念になる物をと思い18金のデザインリングを購入しました。

折角のお祝いだからと、凝ったデザインで結構お値段のする指輪を選びました。

それまで一つも指輪を持っていなかったため急に大人になったようで嬉しくて、毎日のように指にはめていましたが、3年も過ぎると指輪はタンスの肥やしに。

どんなに気に入って購入してもデザインには流行があり、なんとなく古びて見えちゃうんですね。

そしてその後、切実に感じたのは「パールのネックレスを買えば良かった」

20歳の私には母になり主婦になる自分が想像出来なかったのでその時欲しい物を選んだのですが、あの時のデザインリングにもう少し足していたらパールのネックレスが買えたと思うと、時間を逆走して20歳の私に「ちょっと待ったぁ!」と叫びたい気分です。(笑)

余談はここまでとしまして。

娘さんや姪御さんに成人のお祝いを考えていらっしゃる方、若い女性が喜ぶプレゼントをこっそりリサーチするのもひとつの方法ですが、御自身が20歳の頃を思い出して、娘さんや姪御さんとご一緒にプレゼントを探してみるのも楽しいかもしれませんね。



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