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買い物や通勤・通学の移動手段として使われる自転車。

私は20歳で車の免許を取得しました。

現在は子供が小さいため車での移動が多くなりましたが、近距離の移動や一人で出かける機会があるときは自転車に乗って出かけます。

5歳で自転車に乗れるようになって現在まで、自転車に乗らない時期もありました。

しかし、自転車に一度乗れるようになったら、乗れなくなることはありません。

不思議ですよね。

今回は、子供の自転車練習はいつからしたらよいか?また、補助輪やペダルなしで乗る方法についてご紹介したいと思います。


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自転車の練習はいつからがいいの?


私の息子はまだ3ヶ月のため、自転車に乗れるようになるのはまだまだ先の話になりますが、いつか子供と一緒にサイクリングに行くのが夢です。

では、子供の自転車の練習はいつから始めたらよいのでしょう?

先輩ママに尋ねたところ、3〜5歳の間に自転車を購入し練習を始めることが多いようです。

3歳から自転車の練習をさせた先輩ママによると、最初は自転車に全く興味を持ってくれなかったので、なかなか練習が進まなかったとのこと。

ちなみに私は5歳から自転車の練習を始めました。

友達が自転車に乗っているのをみて、かっこいいと思ったのがきっかけでした。

このことから、具体的にいつから始めると決めるのではなく、子どもが自転車に興味を持ち始めてから練習した方がよさそうです。


自転車の練習で注意すべき点


怒らない


子供が転ぶのを怖がってなかなか自転車に乗らないとパパやママは焦ってしまいますよね。

中には怒ってしまうパパやママもいるのでは? (^_^;

でもここで怒ってしまうと子供は自転車に乗るのが益々怖くなったり、自信がなくなったりしてしまいます。

”もう自転車になんか乗りたくない!”と練習を拒否してしまう子も。

いつから自転車の練習をして、いつまでに乗らなければならない!という決まりはありません。

”大人になるまでには自転車に乗れるようになるさ”と穏やかな気持ちで子どもを見守りましょう。


褒める


子供は好奇心旺盛なので、自転車の練習に飽きてしまうと他の遊びに夢中になってしまうことも。

そうならないためにも、子供のやる気を持続させることが大事です。

やる気を持続させる方法はとにかく褒めること。

私が自転車の練習をした時は、いつも母が付き添ってくれました。

母は少しの成長でも大げさに褒めてご褒美にアイスを買ってくれたので、単純な私はアイス欲しさに練習を頑張りました。


自転車の練習は短期集中で!


自転車は体の感覚で乗るものです。

練習の間隔が空いてしまうと、体の感覚を取り戻すのに時間がかかってしまいます。

そのため、”乗れるようになるまで、期間を決めていつからいつまで毎日練習する!”という意気込みで練習したほうがよいでしょう。

ちなみに私は、運動音痴のため2週間、毎日1時間練習しました。

嫌になって泣きながら練習した日もありましたが、2週間で乗れるようになりました。

練習の間隔が空いてしまったら、もっと時間がかかってしまったかもしれません。


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自転車の練習方法


私たちの子供の頃(約20年以上前)の自転車の練習方法といえば、補助輪付き自転車の練習方法が主流でした。

しかし、先輩ママに聞いたところ今はペダルなし自転車の練習方法が主流のようです。


補助輪付き自転車での練習方法


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《補助輪付き自転車での練習方法》

1.補助輪付き自転車で慣れるまで練習

2.片方の補助輪を外して練習

3.両方の補助輪を外し、パパやママにサドルを支えてもらいながら練習

4.パパやママのサドルを支える時間を短くし、自転車をこぐ

5.自転車に乗れるようになる

私の経験では、補助輪を外して3〜4をクリアするのに2週間以上かかり、擦り傷をたくさん作りました。

母によると運動音痴の私は、なかなかうまく乗れない自分にイライラしたのか、自転車のグリップに噛みついて「なんで乗れないんだよぉ!!」と号泣したとのこと。。。(滝汗)

自転車に乗れた今なら笑い話ですが、当時は「このまま一生自転車に乗れなかったらどうしよう」とかなり焦っていました。

だからと言って皆さんは、自転車のグリップを噛みつくのはやめましょうね。


ペダルなし自転車での練習方法


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《ペダルなし自転車での練習方法》

1.自転車のペダルを外すかストライダー(ペダルなし自転車)を使用

2.バランスを取りながら、地面を蹴って自転車が前に進む感覚をつかむ

3.慣れてきたら自転車のペダルを取り付け、パパやママにサドルを支えてもらいながら練習

4.パパやママのサドルを支える時間を短くし、自転車をこぐ

5.自転車に乗れるようになる

先輩ママによると、2のバランスを取りながら自転車を蹴る練習では、子供が転倒する恐れがあるので、パパやママは必ず傍にいてあげて欲しいとのこと。

バランスが取れれば、ペダルを付けたらすぐに自転車に乗れるようになるそうです。

先輩ママの子供は、3歳からストライダーを使用。

ストライダーに慣れてから、普通の自転車に乗り換えることで1日足らずで乗れるようになったとのことでした。


自転車の練習で身につけるもの


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子供にとって自転車は初めての乗り物。

補助輪付き自転車、ペダルなし自転車のいずれの練習方法でも子供は必ずと言っていいほど転倒します。

転倒の際、頭を打たないように必ずヘルメットを着用しましょう。

また、両膝、両肘のサポーターがあると怪我を防ぐことができます。

私は運動音痴だったため、両膝・両肘のサポーターは必ず着用して練習していました。

しかし、ある日練習していた時に友達から”サポーターなんてダサいし、暑くない?”と言われ外して練習。

そして、その日に限って派手に転倒して、両膝に擦り傷を作ってしまいました…

サポーターは乗れるようになればいつからでも外すことができるので、最初のうちは着用するようにしましょう。


まとめ


子供の自転車練習はいつからしたらよいか?また、補助輪やペダルなしで乗る方法についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

子供がなかなか自転車の練習をしたがらないと、このまま一生自転車に乗れないのではないか?と焦るパパやママもいるのではないでしょうか。

ちょっと特異な例ですが、大学の後輩で自転車に乗れない子がいました。

普段の移動手段はバスか徒歩で自転車を使う機会がなかったため、練習したことがないとのこと。

びっくりしましたが、本人は至って普通にそのことを語り焦る様子もみられませんでした。

後日、大学の友人に説得されて自転車の練習をした結果、数日で乗れるように。

卒業して社会人になった今は自転車通勤をしています。

このことから分かるように、必要に迫られれば子供はいつからでも自転車の練習を開始し、乗れるようになります。

パパやママはゆったりとした気持ちで子どもの自転車練習を見守って欲しいものです。


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