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「ネモフィラ」という花をご存じですか?

聞いたことがないなぁ・・・という声も聞こえてきそうですが、上の写真をご覧になれば「見たことある!」と思う方も多いのではないでしょうか。

ネモフィラは和名を「瑠璃唐草(るりからくさ)」と言い、青い色が印象的な可愛らしい花です。

国営ひたち海浜公園のネモフィラ畑が「日本の絶景」として取り上げられたことから、注目を浴びています。

そこで今回の記事では、ネモフィラ畑の関東や関西の名所、見頃の時期や混雑状況についてまとめてみました。


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ネモフィラ畑・関東の名所


大地を覆う青と空の青が溶け合い、まるでおとぎ話のような光景が広がるネモフィラ畑。

まずは東京を中心とした関東地区の名所をご紹介します。


国営ひたち海浜公園


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「青の絶景」として海外からも注目されている関東地区の名所、国営ひたち海浜公園・みはらしの丘のネモフィラ畑。

450万本のネモフィラに埋め尽くされたみはらしの丘は、青一色に染められています。

ネモフィラが見頃のこの時期、東京から日帰りドライブに丁度良さそうな距離ですが、各メディアで紹介されたこともあり、混雑が予想されます。

公共交通機関を利用するか、自家用車で行く際は事前に混雑状況を確認し、迂回ルートをチェックした方が良いでしょう。

公式サイトには迂回ルートやイベントの案内、また混雑時には駐車場の空き状況も紹介されていますので、お出かけ前に是非チェックしてくださいね。


【場所】
茨城県ひたちなか市 MAP

【アクセス】
[電車]JR常磐線・勝田駅からバス「海浜公園西口」または「南口」で下車

[自動車]東京方面から:北関東自動車道→常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」すぐ

[自動車]仙台方面から:常磐自動車道「日立南太田IC」より約15㎞

【見頃】
4月下旬〜5月中旬

【入園料】
大人(15歳以上):410円

シルバー(65歳以上):210円

小人(小中学生):80円

【関連サイト】
国営日立海浜公園公式サイト 


国営昭和記念公園


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国営ひたち海浜公園と並んで、関東地区の名所として有名なのが国営昭和記念公園です。

国営昭和記念公園は、JR中央線の立川駅から徒歩で約10分と、都心から気軽に遊びに行けるお花見スポット。

5月上旬の現在はツツジやポピーなども楽しめますが、是非チェックしておきたいのは、今が見頃のネモフィラ畑です。

もみじ橋近くの丘の花畑は、今が見頃のネモフィラが咲き乱れ青い絨毯が広がっています。

国営昭和記念公園の公式サイトトップページに駐車場の空き状況が表示されてるので、自家用車でお出かけ際にご利用ください。

【場所】
東京都立川市 MAP

【アクセス】
[電車]JR中央線「立川駅」より徒歩10分

[電車]多摩都市モノレール「立川北駅」より徒歩8分

[自動車]中央自動車道「国立府中IC」より8㎞

【見頃】
4月下旬〜5月中旬

【入園料】
大人(15歳以上):410円

シルバー(65歳以上):210円

小人(小中学生):80円

【関連サイト】
国営昭和記念公園公式サイト 


くりはま花の国


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神奈川県横須賀市という異国情緒溢れる地にあるくりはま花の国は、花畑だけでなく複合遊具・パークゴルフ場・アーチェリー場、更には足湯まである子供から大人まで楽しめる公園です。

4月8日から「くりはま花の国ポピーまつり」が開催されていますが、ポピー園の奥には4月末頃からネモフィラの花が咲き始めます。

ネモフィラの青い海を元気に泳ぐ沢山の鯉のぼりを見ると、思わずネモフィラ畑にダイブしたくなっちゃいませんか?

【場所】
神奈川県横須賀市 MAP

【アクセス】
[電車]JR横須賀線「久里浜駅」より徒歩15分

[電車]京急久里浜線「京急久里浜駅」より徒歩15分

[自動車]横浜横須賀道路「佐原IC」より4㎞

【見頃】
4月下旬〜5月中旬

【入園料】
無料

【関連サイト】
くりはま花の国公式サイト 


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ネモフィラ畑・関西の名所


関東地区の名所のご紹介に続いて、関西地区の名所のご紹介です。

国営明石海峡公園


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関西地区でネモフィラ畑の名所として最初に思い浮かぶのは、国営明石海峡公園です。

海に臨む国営明石海峡公園は、空と海と大地を一度に満喫できる贅沢な公園で、広い園内には季節毎に様々な花が咲き乱れ、公園を訪れる人を楽しませてくれます。

4月から5月にかけては、ネモフィラやヤグルマギクが見頃。

ネモフィラは和名を「瑠璃唐草」と言うように青い花という印象がありますが、実は白いネモフィラもあるのをご存じですか?

国営明石海峡公園では、ポプラの丘に青いネモフィラと白いネモフィラが咲いています。^_^

空と海、そしてネモフィラの青の中で、都会の混雑や日常の喧騒を忘れのんびり過ごしませんか?

【場所】
兵庫県淡路市 MAP

【アクセス】
[自動車]大阪方面から:神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」より5分

[自動車]徳島方面から:神戸淡路鳴門自動車道「東浦IC」より10分

[高速艇]明石港から岩屋港→「岩屋港バス停」よりバスで10分

【見頃】
4月下旬〜5月中旬

【入園料】
大人(15歳以上):410円

シルバー(65歳以上):210円

小人(小中学生):80円

【関連サイト】
国営明石海峡公園公式サイト 


ハーベストの丘


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大阪府堺市にあるハーベストの丘は、動物や自然と触れ合う事ができる公園です。

大阪市内から車で45分と、気軽に遊びに行けるのがへーベストの丘の魅力!

花畑以外にも、様々なアトラクションや動物と触れ合えるコーナーなどもあり、1日では足りないくらい楽しさ一杯の公園ですが、その分混雑状況は半端ではないようです。

駐車場は結構広いですが、休日ともなるとすぐに満車になり、渋滞の列が泉北1号線まで繋がってしまうこともあるようです。

特にお天気の良い日やこどもの日、花火大会の行われる日は大渋滞になるようで、その原因は駐車場の空き待ちにあるようです。なんでも堺IC手前まで延々と並んでいるのを対向車線で何度も目撃している方もいるようです。


この混雑状況を考えると、公共交通機関を利用するのがお勧めです。(^_^;


【場所】
大阪府堺市 MAP

【アクセス】
[電車]南海高野線「泉ヶ丘駅」よりバス「鉢塚」下車・徒歩11分

[自動車]阪和自動車道「堺IC」より泉北2号線(府道61号線)を南へ15分

【見頃】
4月上旬〜5月中旬

【入園料】
大人(中学生以上):900円(3〜11月)/500円(12月〜2月)

シルバー(65歳以上):600円(3〜11月)/400円(12月〜2月)

小人(4歳以上):500円(3〜11月)/300円(12月〜2月)

幼児(3歳以下):無料


【関連サイト】
ハーベストの丘公式サイト 


まとめ


関東や関西のネモフィラ畑の名所、ネモフィラの見頃の時期や混雑状況についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

ネモフィラの見頃は4月中旬〜5月中旬と、のんびりとお散歩を楽しむのには最適な季節です。

今回ご紹介したのは、関東の名所5カ所と関西の名所2カ所の7カ所ですが、関東や関西以外にもまだ人に知られていない隠れた名所がありそうですね。

そんな隠れたネモフィラの名所を探してみるのも楽しいかもしれません。


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