画像名

毎日、家事と育児だけでもくたくたなのに、赤ちゃんの原因不明の夜泣きでさらに寝不足になり、お疲れのママも多いのではないでしょうか?

私も8ヶ月の男の子を子育て中ですが、夜中の授乳はウトウトしながらしています。

今回はそんなママのために、赤ちゃんの夜泣きの原因と期間、その対処法と効果についてまとめてみました。


スポンサードリンク


夜泣きの原因や期間はどれくらい?


画像名

夜泣きとは、授乳やおむつの不快感を解消しても赤ちゃんが泣きやまない状態のことをいいます。

夜泣きの原因ははっきりしていないとも言われていますが、その中でも考えられる原因として以下のようなものがあります。

1 暑い、または寒い

2 服など締めつけがある

3 消化されてないものがあり、お腹が痛い

4 日中の刺激を情報処理している

5 睡眠サイクルが整ってない

夜泣きをする期間は赤ちゃんによって個人差はありますが、一般的に生後半年から一歳半くらいまでと言われています。

早い子は3ヶ月からあり、逆に夜泣きが全くないという赤ちゃんもいるそうです。

また上記よりも長い期間、夜泣きをする赤ちゃんも中にはいて2歳以上と期間が続くことも。。。

原因もさまざまなら、夜泣きの期間もそれぞれなんですね。

私の息子は7ヶ月の頃に授乳をしても寝ない時がありました。

その時は季節の変わり目で急に暑くなったり、寒くなったりの繰り返しでどんな服を着せたら良いかいつも悩んでました。

そこで息子が汗をかいてる時は薄いタオルケットをお腹だけにかけてあげたり、寒そうな時は毛布をかけてあげるとスヤスヤと寝てくれるように!

暑さ寒さの影響は親の想像以上にあるんですね。


どのように対応すべきなのか?


赤ちゃんの夜泣きの原因はわかったけど、どのように対応したらよいのでしょうか?

またその対応で効果はあるのでしょうか?


服装や素材で調節


暑さ寒さ対策では、眠る時の服装や寝具の素材で調節してあげると良いですね。

暑い時はガーゼ生地やリネン素材だと通気性も良く、肌触りもサラサラ!

効果は私の体験で実証済みです。^_^

素材の良し悪しも少なからず影響はあると思うのでお試しください。


ゆったりとしたものを選ぶ


上記の夜泣きが始まる期間を見ると、平均で生後半年から。

生後半年というと、早い子で寝返りをしている赤ちゃんもいる頃です。

寝返りをするようになると着替えが大変になり、上下分かれたセパレートタイプの服を着ている赤ちゃんもいると思いますが、そのセパレートのズボンが赤ちゃんの大きなお腹を締め付けてしまい、睡眠に影響があると言われています。

もしもなんで泣いているのか原因がわからない場合、夜だけつなぎタイプに戻してみてはどうでしょう?

夜泣きが改善されたら締め付けが嫌だと泣いていた事になります^^

またオムツも同じで、パンツタイプで締め付けられているのが影響していることも!

もし赤ちゃんのお腹にオムツの跡がついているようなら、夜だけテープタイプにしてあげるのも効果があると思います。

今もつなぎの服を着て、テープタイプのオムツで寝ている息子は夜起きる事はあってもまたすぐに眠ってくれます^^

やはり多少なりとも影響がありそうですね!


赤ちゃんのウンチをチェック!


画像名

夜泣きが始まる生後半年というのはほとんどの赤ちゃんが離乳食を始めている頃です。

保健師や栄養士が教えてくれた献立を見て、一生懸命作っているママもたくさんいるのではないでしょうか?

赤ちゃんのウンチは何色ですか?

ウンチに食材がそのまま出てきていませんか?

赤ちゃんのウンチは黄色が理想で、もし緑色をしていたり食材がそのまま出てきている場合、赤ちゃんの腸にかなりの負担がかかって睡眠にも影響してきます。

このような場合、離乳食を1つ前の段階に戻したり、新しく試した食材を休んでみたりして様子を見ると効果があるでしょう^^

なかなか離乳食を食べてくれないと悩むママもいると思いますが、赤ちゃんは本能のまま生きているので、ミルクやおっぱいを飲んで元気ならその赤ちゃんには離乳食はまだ早いということかも知れませんね。

私は一歳まで離乳食を始めない西原式育児に挑戦中ですが、1度だけ何か食べたいのかな?と思って重湯をあげたことがあります。

その日の夜は1時間おきに起きて、なかなか寝てくれずしかも3日間便秘になってしまいました。

赤ちゃんにはかなり影響があったんですね!

こういうこともあるので、離乳食はマニュアル通り進めるだけではなく、赤ちゃんのウンチや様子を見て進めていくのが理想と言えます^^


強すぎる刺激を避ける


赤ちゃんの脳は3歳までに急成長し、生きていくために必要な情報をたくさん吸収する大事な期間です。

特に0歳から1歳までは、首がすわってきたり、おすわりしたりハイハイしたり、立ったりと本当に驚くほど成長しますよね!

それだけたくさん刺激を受けた脳は寝ている間に情報処理をして、その影響でうまく眠れないことが夜泣きの原因になっているとのこと。

成長をするための刺激は必要ですが、眠りに影響するような余分な刺激は出来るだけ避けたいですね。

例えば長時間テレビを見せるのも、赤ちゃんにとっては刺激になり睡眠の妨げに!

テレビを見せるのは長くても1日3時間以内にしましょう^^


生活リズムを整える


画像名

赤ちゃんは生活リズムも睡眠サイクルも未熟です。

生活リズムを整えることで、だんだんと習得していくといわれています。

朝は7時までには起こし、朝日を浴びさせることで体内時計を整える効果があります。

まだ体内時計もできてない赤ちゃんだからこそ、これは是非実践したいですね!

またお昼に散歩に出かけ日光をたくさん浴びることで、夜ぐっすり眠れるという効果も。

夜はできれば20時には就寝するのが理想です。

なかなか寝付かない赤ちゃんには、入眠儀式として絵本を読んだり、子守唄を歌うなど、毎日同じことを繰り返しましょう。

赤ちゃんが今から寝る時間なんだと理解しスムーズに寝るという効果がありますよ^^

また海外では睡眠サイクルを赤ちゃんに習得させるために、夜泣きをしていても放置するという国もあります。


スポンサードリンク


放置しても大丈夫?効果や影響は?


アメリカでは産まれた時から赤ちゃん用の部屋が用意されていて、ママ達とは別の部屋で寝るそうです。

自立性を養わせるために導入されているみたいですが、放置するって大丈夫なの?と罪悪感がわいてきませんか?

放置すると言ってもモニターでちゃんと見ていて、赤ちゃんが泣いているのもわかるみたいです。

でも泣いているからと言ってすぐに抱き上げたりせず、しばらく泣かせておいて様子を見に行くのだとか。。。

最初は声をかけたりトントンしたりして眠るよう誘導します。

これを繰り返すうちに、赤ちゃんは起きてしまっても自分の力で眠ることができるようになるという効果があるみたいです。

放置といっても、想像と違って少し安心できたのではないでしょうか?^^

でも、しばらく夜泣きを放置するのは赤ちゃんの心に影響はないの?と思ったかたもいるのではないでしょうか。

おそらくサイレントベビーの原因になるんじゃないかと心配をされていると思います。

日中にたくさん話しかけたり遊んだりして、コミュニケーションが取れていれば大丈夫と言われています。

赤ちゃんが自分で眠れるようになる効果があるなら、試してみたいですよね^^

ただ、しばらく放置するのは近所の人へも影響があると思うので家庭でできる範囲で効果的に無理なく実践していけると良いですね。


まとめ


いかがでしたでしょうか?

夜泣きの対策としてまだ実行していないものがあったら是非試してみてください。

そして原因も様々なので、赤ちゃんをよく観察して、泣いてる原因を取り除いてあげましょう。

夜泣きの原因の1つとして、親に構って欲しいからではないかとも言われています。

もしそうなら海外のように、泣いてもしばらく見守るのも効果的かもしれません。

夜泣きをされると本当に辛いですが、成長の一途という可能性もあります。

今もスヤスヤと寝息を立てて眠っている息子を見ると、あっという間に夜泣きの期間も過ぎてしまうんだろうなと思うので、辛いこの時期も大切に過ごしたいです。


スポンサードリンク