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出産も間近になってくると、赤ちゃんの性別もわかり考えなければならないのは赤ちゃんの名前ですよね。

出生届を出すまでには産まれてから14日という期間があるものの、産まれてくる我が子が一生付き合っていくものだけになかなか決まらない!という方も多いのではないでしょうか?

「赤ちゃんの名前はどうやってきめたらいいの?」

そこで、赤ちゃんの名前に頭を悩ませているパパ、ママのために赤ちゃんの名前が決まらない時の考え方や決め方について調べてみました。

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良い名前とは?


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「我が子にはいい名前をつけてあげたい!」と親ならば誰でもそう考えるもの。

とはいえ「いい名前ってどんな名前?」と聞かれればそれは人それぞれ意見は違うと思います。

ですが一般的に、押さえておくと良いと思われるポイントをご紹介します^^

読みやすく、書きやすい


名前というと赤ちゃんが生涯にわたって何度も呼ばれるものです。

その際に何度も間違われたり、書きにくいことで自分自身の名前が嫌になってしまうことがあるかもしれません。

実際に葵と書いてメロン、翔と書いてスイカと読む名前があるんだとか!

おしゃれといえばたしかにそうですが、自己紹介の度に間違いを訂正するのはわずらわしさを感じてしまっても仕方ないですよね^^;

通常ではまず読まないような読み方や、やたら画数の多い字は避けてあげた方が良いと言う意見は多数です。

平凡な名前は?


“平凡”と聞くとあまり良い印象を受けないかもしれませんが、こんな風に考えられないでしょうか?

よくある名前ということは多くの人がつけているということ。

日本は海外と比べても名前のレパートリーが多い国で、そんな選択肢の多い中からみんなが選ぶほど良い名前ということです。

同じ名前がいないということにこだわりすぎなくてもいいかもしれないですね。

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名前を決めるポイント


名前の決まらないという方の多くは名前の決め方や考え方がわからないという方も多いのではないかと思います。

そこで、命名をする際の決め方や考え方についてのいくつかのポイントを見ていきたいと思います。

文字数を決める考え方


まずは何文字の名前にするか決めると、大分選択肢が絞られてきます。

我が家は私自身が2文字の名前にこだわっていたため、そのことを主人にも伝えて共有することで候補をあげるのにも2文字の名前を相手も考えてくれるため効率的でした^^

響きで決める考え方


名前を考える際に、まずは読みから考え後から漢字を当てるという決め方です。

これから、一生、親自身も呼ぶようになる名前なので呼びやすく気に入ったものがいいですよね。

逆に「これは使いたい!」というような漢字を一文字でも決めておいてその一字を使って考えるという決め方もあります。

赤ちゃんの名前を読みから決めるか、漢字から決めるかは親それぞれの考え方に左右されるものですので、話し合って候補を出して行くといいかもしれませんね!

姓名判断で決める


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赤ちゃんの名前に“こんな風に育って欲しい”と言う思いを持って漢字など当てる方もいらっしゃるかとおもいます。

ですが、私の場合優しく育ってほしいし、芯は強く、物事の良し悪しがわかる子に…と願望が多すぎて絞り込むことを諦めました。

同じように絞り込めずにいる方もいるかと思います。

そのため、漢字に関しては姓名判断アプリに頼りました!

姓名判断とは漢字の画数によりその子の運勢や性格を占うものです。

もちろん、名前が人生を100%左右すると思っているわけではありませんが、より良い人生を送る可能性の高い名前をつけてあげるという考え方も幸せになってほしいという親としての思いになるとおもいます。

ちなみに男の子は生まれた時の名字のまま一生過ごす可能性が高いため名字を含めた姓名判断をされる方も多いようですが、女の子の場合、嫁いだことで名字が変わることも想定して、名字との相性も見つつ、名前単体での運勢がいいものを選ぶという考え方もあるようです。

両親から一字をもらう決め方


お父さんやお母さんの漢字を一文字もらうというのも1つの考え方ですよね。

たとえば、男の子ならお父さんから一文字もらって「○○助」や「○斗」といった終わりの一文字を貰ったりすると、その後に第二子、三子と同じ性別だった時に兄弟でも合わせられる方もいます。

私は男も女もいる兄弟構成ですが母親の名前についている「き」が兄弟全員についていたりと、性別関係なく使える文字もありますよね。

第三者に頼む決め方


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寿限無(じゅげむ)という落語を知っている方はわかるかとおもいますが、噺の中に出てくる「寿限無寿限無、五劫の擦り切れ、海砂利水魚、水行末…」という長い長い呪文のようなものはお寺の住職が、考えてくれたいくつかの名前の候補です。

例えば寿限無とは「寿命に限りがない」というような縁起のいい言葉で、子どもに長生きしてほしいという親の願いが込められているんですね。

このように昔なら菩提寺の住職、最近では命名の専門家もいるそうで、家族でもめている場合にも「専門家の言うことなら….」とまとまりやすいと言う利点もあるようです。

いくつかの考え方や決め方をご紹介しましたが出産するまでに1つに絞ってしまわずにいくつかの候補を考えた上で、赤ちゃんの顔を見てから決めることをお勧めします^^

意外と顔をみた瞬間に「この名前!」と当てはまることもあるものです。

また、いくつかの決め方のなかからどこに重点をおくのか?と言うことをしっかり決めておくことが大切!

漢字、画数、響き、など夫婦や家族で決めた上で赤ちゃんの名前を決めて行くことでいつまでも決まらない!と言う悩みも解決して行くと思います!

まとめ


赤ちゃんの名前が決まらない時の考え方や決め方について調べてきましたがいかがでしたか?

お腹の中にやってきた時からかけがえのない我が子が一生背負っていく“名前”と思うとつい気負ってしまいがちですよね。

ですが、いくつかのポイントの中から自分たちにあった名前の決め方を見定めて家族でじっくり話し合っていくことが大切です。

是非、お父さんお母さんが大好き!と思える名前にしてあげてください。

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