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女性の身だしなみのひとつにほとんどの人がメイクを行い、日々自分に合ったメイク方法を試行錯誤しながら自分を魅力的に見せる努力をしています。

メイクをする中でも気合の入るパーツの上位に上げられるアイメイクですが、特に長くてフサフサなまつ毛にしたいと願う女性は多く、その方法も沢山流通しています。

まつ毛を伸ばす方法や増やす方法のために新しい商品やサロンに高いお金を使おうとしているあなた…ちょっと待って下さい。

出来ればお金やサロンを使わずに自力で簡単にまつ毛を伸ばす方法や増やす方法があったらいいなと思ったことはありませんか?

今回は、自力で簡単にまつ毛を伸ばす方法や増やす方法が実際にあるのか調べてみました。

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まつ毛を伸ばすために毛周期を知ろう!


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まつ毛は髪の毛と同じ「毛」のため長さは短いものの髪の毛と同様毛周期があり、毛周期を知ることがまつ毛を自力で簡単に伸ばしたり増やすための近道になるのです。

まつ毛が伸びる成長期まつ毛が細くなる退行期まつ毛が抜け落ちる休止期の3期に分かれ、個人差はありますが約1ヶ月〜3ヶ月のサイクルで生え変わります。

自力でまつ毛を簡単に伸ばすためにはこの毛周期を知り、まつ毛と皮膚に適切なケアを行ってまつ毛を健康的に保つことを忘れてはいけません。


伸ばす!増やす!自力でまつ育3原則


では実際に「どうすれば自力でまつ毛を長く伸ばしたり増やすことができるのか?」について見ていきましょう。

質の良い睡眠


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女性の皆さんは「お肌のゴールデンタイム」を耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか?

ゴールデンタイムとは夜の22時〜2時の4時間のことを言い、この時間帯に睡眠を摂ることで特に成長ホルモンが活発になるため、まつ毛を自力で健康に伸ばすことや増やすためにゴールデンタイムに睡眠を摂ることは非常に大切なのです。

さらにこの時間帯に睡眠を摂ることでまつ毛だけでなく髪の毛や肌や体全体の健康も保てますので、女性はなるべくゴールデンタイムを逃さない様にして下さい。

私もついやってしまうのですが、スマホが主流になった今ではベッドに入ってからスマホでネットショッピングなどをしている方も多いのではないでしょうか?

就寝前のスマホやパソコンの使用は睡眠の妨げとなりますので、睡眠の質を良くするために眠りにつく30分前の使用は避けましょう。

バランスの良い食事


まつ毛も体の一部のため栄養をしっかり摂ることによって発毛や育毛が促進されます。

バランスの良い食事が自力でまつ毛を伸ばしたり増やすためには重要となりますが、毛を作る時に必要なビタミン・ミネラル・タンパク質は特にしっかり摂ってください。

《ビタミン》
緑黄色野菜に多く含まれるビタミンA・青魚に多く含まれるビタミンB6・さんまや鮭に多く含まれるビタミンDは特に毛の成長に必要なビタミン。

《ミネラル》
牡蠣・青魚・緑茶などに多く含まれる亜鉛は毛の成長にはとても大切で「育毛ミネラル」と呼ばれる。

《タンパク質》
良質なたんぱく質を摂るならやはり納豆・とうふ・味噌などの大豆食品や魚がおすすめ。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、魚はタンパク質・亜鉛・ビタミンを含むまつ育向きの食材なんですね。

欧米化が当たり前となった現代では、どうしても肉料理が増えてしまいがちですが、意識して魚料理を取り入れるだけでも簡単にまつ育に良い食生活が出来そうな気がします。


血行促進


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バランス良く摂った栄養を効率よく毛根に送るために血行を良くすることも大切で、まぶたを優しくマッサージすると良いようです。

まぶただけでなく肩・首・頭部のマッサージと共に、湯船につかりながらマッサージをするとよりまつ毛を伸ばす効果や増やす効果が出やすくなります。

噂は本当?


まつ毛を簡単に伸ばす方法を調べると一度は目にする身近なものを使ったまつ育方法がたくさんあります。

どれも簡単にできるものばかりで試してみたくなりますが、まつ毛を伸ばす効果は本当にあるのでしょうか?

ニベア・ワセリン・百均のRJローションをまつ毛に塗るという方法が特に話題になっていて、すべてドラッグストアや百均で簡単に手に入りますし値段も安価で普段から常備している方も多いと思いますので、これらでまつ毛を伸ばすことができるなら非常にお手軽です。

しかしこれらの方法に科学的な根拠はないようで、元々目元に使用するために作られていませんので目に入ってしまった時に炎症が起こる可能性もあるようです。

ただネットで検索すると必ず出てくるほどの口コミがあることも確かなので、リスクを承知で試したい方は目に入らない様注意して行ってください。

まつ毛を伸ばす上でやってはいけないこと


目をゴシゴシこする


花粉の時期や慢性的に目のアレルギーをお持ちの方はかゆいあまりにゴシゴシ擦ってしまいがちですが、まつ毛の生え方は浅く抜けやすいため症状を緩和させるよう病院で相談し極力かかないようにしてください。

もちろんメイク落としや洗顔・メイク時も同様で強く擦らずに優しく行いましょう。

メイクを落とさずに寝る


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飲み会や仕事で夜遅くなり化粧を落とさずに寝てしまうことがある方は要注意です。

メイクを落とさず寝てしまったりメイクの落としたかが甘くアイメイクが残ったまま寝てしまうと、肌やまつ毛に負担がかかってしまいますので、しっかりメイク落としをしてから寝てください。

アイメイクは残りやすいので洗顔後に確認し、もしまだ残っているようなら綿棒に化粧水をたっぷり含ませて優しく拭うと簡単に落ちます。

ビューラーのゴムの傷み


ビューラーのゴムを変えずに傷んだまま使用しているとまつ毛にも負担がかかり、自力でまつ毛を伸ばすために頑張っていても効果が出なくなってしまいますので要注意です。

まとめ


ここまで簡単に自力でまつ毛を伸ばしたり増やす方法をお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

まつ育三原則はまつ育だけでなく体全体に良いことがたくさん起こりますので、女性が美しくなるためには体の中から健康になることがとても大切ということですね。

サロンや高価なまつ毛美容液を試す前に睡眠の時間・食事の摂り方・血行促進、このまつ育三原則を実行してからでも遅くありません。

みなさんも是非体の中から美しくなり、健康に楽しくまつ育しましょう。




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