画像名

紫外線が強くなってきて日焼け止めクリームなどで日焼け対策をしていても、海で1日遊んでいると肌はこんがりと焼けてしまいますよね。

ちょっとそこまでのお買い物だしすぐに帰ってくるから、とそんなに紫外線にあたってないつもりでも意外と肌が黒くなっていて「やってしまった。。」という経験ないでしょうか?

では焼けてしまった肌を白くする方法はあるのでしょうか?

そこで今回は日焼けした肌を白くするのに効果的な化粧品やサプリメントはあるのか白く戻す方法を紹介したいと思います。

スポンサードリンク


日焼けをしたら最初に!


日焼け対策をしていたつもりだったけど、焼けてしまったお肌はもう手遅れ?白く戻らない?

日焼けの後にはターンオーバーを活性化させれば早く白く戻ります。

でもその前に!

日焼けは「やけど」をした状態なので、まずは日焼けした部分を保冷剤や濡れたタオルなどで冷やして下さい。

冷やして肌が落ち着いてきたら、日焼けした後の肌は乾燥しているので、冷やした後は化粧水や保湿クリームなどで必ず保湿をして下さい。

肌を白くしなくてもいいという人も日焼けした肌を冷やす&保湿は必ずしましょう。

日焼け後のお肌にケアについては、こちらの記事をどうぞ!

日焼け後に赤くなった顔や腕のケア!化粧水や薬を使った対処法

それでは外側からの白くする方法、内側から白くする方法を紹介していきたいと思います。


日焼けした肌を白くする方法


画像名

肌を白く戻す方法はターンオーバーを活性化させることです。

皮膚の新しい細胞は、表皮の一番下にある「基底層(きていそう)」というところで生まれます。それが徐々に上へと押し上げられて「角質細胞」になり、最後は「アカ」になってはがれ落ちるという肌の代謝活動のことをターンオーバーといいます。

引用元:http://sp4u.jp/urarachan/story_3.html


つまりターンオーバーを活性化させることで、紫外線で傷んだ肌はスムーズに新しい肌へと生まれ変わります。

肌が生まれ変わるには約1ヶ月。

ターンオーバーは紫外線や乾燥などのストレスの影響で乱れてしまうので、日焼け後の肌を保湿するのも実はターンオーバーを活性化させるための方法なんですね。

では保湿の他にターンオーバーを活性化させる方法とはどんなものがあるのでしょうか。


化粧品


画像名

肌を冷やして化粧水などで肌の調子が整ったら、美白効果のある化粧品を使いましょう。

美白化粧品には「薬用化粧品」「医薬部外品」があり、薬用化粧品も医薬部外品も厚生労働省が美白効果を認めた有効成分が配合された化粧品です。

2つの違いとして薬用化粧品より、医薬部外品の方が効果が穏やかで予防として使用するほうがいいようです。

「効果が強い薬用化粧品を選んだほうが効きそう!」と思いそうですがそうではなく、自分の肌に合った化粧品を見つけるといいですね^^

美白効果のある化粧品は普通の化粧品と違って刺激が強い場合があるので日焼け後すぐに使うのではなく必ず肌が落ち着いてからにしましょう。


食品やサプリメント


画像名

日焼けにいいのはビタミンCですので、日焼けをした後はビタミンCを多く含んだ食品を摂取しましょう^^

【ビタミンCが多く含まれている野菜やフルーツ】

・黄ピーマン

・赤ピーマン

・イチゴ

・キウイ

・レモン

イチゴは日焼けをする前にも食べることでより効果を高めてくれますが、レモンやキウイには紫外線を吸収する成分が含まれているので外出をする前には食べないようにしましょう。

ビタミンEも肌の回復効果によく、ビタミンCと一緒に摂るとさらに効果が得られます。

【ビタミンEを含む食品】

・ひまわり油

・アーモンド

・たらこ

・小松菜

植物油やナッツ類、魚介類に多く含まれるようです。

その他にもフルーツだとキウイやブルーベリーにもビタミンEは含まれており、ビタミンCのフルーツや野菜とスムージーにすると同時に摂取できそうです^^

また食品でなくても、ドラッグストアや通販にビタミンCやビタミンEのサプリメントがあるのでサプリメントで摂取するのもいいと思います。

「サプリメントって高そう」と思っていましたが、意外とお手頃な価格で手に入るので、お財布にも負担が少なく気軽に続ける事が出来そうですね。


良質な睡眠


画像名

良質な睡眠はターンオーバーを活性化させるのに効果的で、睡眠中に成長ホルモンが分泌されてターンオーバーを促してくれます^^

午後10時~午前2時がお肌のゴールデンタイムとよく聞きますが、最近では寝始めて最初の3時間がお肌のゴールデンタイムといわれています。

寝ている間にもターンオーバーがおきているので良質な睡眠が十分とれていないと、化粧品やサプリメントでターンオーバーをせっかく活性化させても意味がなくなってしまいます。

規則正しい生活をして最低でも6時間以上は睡眠をとるように!

そして就寝前には「スマホやパソコンを使わない」「カフェインを摂らない」ように気をつけてましょう。

スマホやパソコンから出るブルーライトには睡眠を妨げる働きがあると言われています。

またカフェインにも眠気を妨げる効果があり、効果の持続時間は8時間程度とされているので、就寝前のスマホやカフェインの摂取は避けた方が良いですね。

良質な睡眠をとるため、就寝前にはリラックスしてゆったりとした時間を過ごすよう心がけましょう。

スポンサードリンク


日焼け対策


白く戻す方法も大事ですが、まずは日焼け対策をして今以上に黒くならないように予防をしましょう。

・日焼け止めクリーム

・飲む日焼け止め

・日傘やUVカットの帽子


日焼け止めクリームは「SPF」や「PA」と表示があり数字が大きければその分肌を守ってくれますが、肌への負担も大きくなるので、常に数字が大きいものをつけるのではなくて、どこにでかけるかによって使い分けるといいです^^

海水浴など紫外線をたくさん浴びる場所ではSPF30以上を使い、近所のお買い物や普段の洗濯物干しならSPF15~20でOK!

一度塗ったら終わりではなく、せっかく日焼け止めクリームをきれいに塗っても、汗で流れている可能性があるので特に長時間外にいる時はこまめに日焼け止めクリームを塗りなおしましょう!

化粧をした後の顔や髪には日焼け止めスプレーを使うのがオススメ。

最近は肌に塗る日焼け止めクリームだけではなく、「飲む日焼け止め」も流行っていて手軽に日焼け対策できそうです。


まとめ


日焼けした肌を白くする方法を紹介しましたが、いかがでしたか?

日焼けをすると「引き締まって健康的に見える」「ビタミンDの生成」などのメリットもあるのですが、一度焼けた肌はより焼けやすく、また日焼けはシワやシミの原因になるので、真っ黒になってしまうほど焼かない方が良いと思います。

もし日に焼けてしまったら、食事や睡眠に気をつけターンオーバーを活性化させて、1日も早く白くて健康な肌を取り戻しましょう。


スポンサードリンク