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安売りで買った牛肉や豚肉や鶏肉などのお肉、硬かったという経験ありませんか?

柔らかいお肉は高いし、家族みんなの分を買うとなると家計を圧迫してしまいます。

硬いお肉を柔らかくする方法があったら嬉しいですし、安いお肉が簡単に柔らかくおいしくなるなら節約にもなりますね。

そこで今回は牛肉、豚肉、鶏肉などのお肉を柔らかくする方法を紹介したいと思います。

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硬いお肉や安いお肉を柔らかくする方法は?


「スーパーで安売りしている牛肉のステーキ、買ってみたら硬くてがっかり。。」もうそんな風にならないようにお肉を柔らかくする方法を紹介していきます。

とっても簡単なのでどれも試す価値があります。

酵素で柔らかく


お肉に含まれるたんぱく質を酵素が分解することによってお肉が柔らかく仕上がります。

漬けている間につけあわせを作ったりできるし、漬けておくだけで簡単に柔らかくなるなら手間もかからず嬉しいですよね。

玉ねぎのすりおろし


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【漬ける時間】

 ・1時間~半日

【手順】

 ①保存袋にすりおろした玉ねぎとお肉をいれる。

 ②玉ねぎのすりおろしがお肉全体にいきわたるようにして、袋の口を閉じる。

 ③冷蔵庫で寝かせた後、肉を取り出し調理する。

玉ねぎはキッチンペーパーで拭き取ってもいいですが、そのまま焼いても大丈夫です。

また、漬けておいて余った玉ねぎのすりおろしは捨てないでとっておいて、お好みで醤油やみりんなどを加えて一度火を加えてあげるとソースにもなります。

玉ねぎは常備している家庭も多いと思うので特別に買い足すこともなく、思い立ったらすぐにできますね。

簡単だし玉ねぎのソースがおいしそうなのでぜひ作ってみたいです。

ヨーグルトに漬ける


【漬ける時間】

 ・1~2時間

【手順】

 ①保存袋にお肉とヨーグルトを入れます。

 ②ヨーグルトがお肉全体にいきわたるようにして、袋の口を閉じます。

 ③冷蔵庫で寝かせた後、キッチンペーパーでヨーグルトをさっと拭き調理する。

ヨーグルトは無糖タイプのものを選びましょう。

また、①の工程でカレー粉や味噌を一緒に混ぜるとそのまま味付けもでき、一緒に焼くとソースにもなります。

カレー粉や味噌を混ぜたヨーグルトは鶏肉、豚肉と相性がよさそうですね。

ヨーグルトの大容量のタイプってなかなか食べきれなくて余ってしまった。。なんて時もあるのでヨーグルトがあまりそうな時にはヨーグルトの消費にもなりますね。

ヨーグルトの味や酸味が残りそうですが、それほど気にならないようです。

炭酸に漬ける


【漬ける時間】

 ・10分

【手順】

 ①保存袋にお肉と炭酸を入れる。

 ②お肉全体に炭酸がいきわたるようにして、袋の口を閉じる。

 ③キッチンペーパーで水気を拭き取って調理する。

「炭酸にお肉を漬ける!?」と思いますが、コーラ煮があったりと意外と炭酸ってお肉料理に使われています。

炭酸だとコンビ二などでもお手軽に手に入りますし、漬ける時間が短いので急いでいたり漬ける時間がないときはオススメ。

炭酸はコーラサイダー、なんとビールでも大丈夫で、ビールにはアルコールが入っているのでさらにお肉を柔らかくしてくれます。

ビールに漬けたお肉、なんとなくビールが進みそうです。

果物に漬ける


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【漬ける時間】

 ・10分

【手順】

 ①保存袋にお肉と果物をすりおろしたものを入れる。

 ②果物が全体にいきわたるようにして、袋の口を閉じる。

 ③冷蔵庫で寝かせた後、キッチンペーパーで水気を拭き取って調理する。

キウイや生のパイナップルなど、果物をすりおろして10分程度漬け込むだけ。

でも、あまり長く漬けすぎてしまうとお肉が分解されすぎる可能性もあるので漬けたまま忘れないように気をつけてください。

キウイや生のパイナップル以外にもすりおろしたりんごや梨、パパイヤでもOK。

りんごや梨は少し長めに20分程度漬けておきましょう。

りんごやキウイは安価な値段で手に入るので試しやすいのではないでしょうか。

果物で漬けたお肉、どんな柔らかさになるのか気になります。

塩麹


【漬ける時間】

 ・1~3時間

【手順】

 ①保存袋にお肉と塩麹を入れる。

 ②塩麹が全体にいきわたるようにして、袋の口を閉じる。

 ③冷蔵庫で寝かせた後、袋から出してそのまま調理する。

塩麹だとお肉が柔らかくなるのとお肉自体に味がつくので、私もよく塩麹に漬けることが多いです。

ブロック状のお肉だと、1日以上漬けるとしっかりと柔らかくなりますよ。

お肉がしっとり柔らかくなりおいしいお肉が焼けますが、塩麹は焦げやすいので焼く時に注意しましょう。

もし塩麹があまったとしても、お肉にはもちろんお魚にも合いますよ。

重曹


【漬ける時間】

 ・半日~1日

【手順】

 ①保存袋にお肉と重曹を水で溶かしたものを入れる。

 ②重曹が全体にいきわたるようにして、袋の口を閉じる。

 ③キッチンペーパーで水気を拭き取って調理する。

重曹と聞けばお掃除の時に使うイメージですが、食用の重曹もあるので食用の重曹を使いましょう。

意外ですが重曹は美容にもいいと言われており、女性には嬉しいですよね。

掃除用の重曹は100円均一であるようなのですが、食用の重曹はローソンストア100にあるようです。

漬ける時間は少し長いですが、100円で何回も使えるのでコスパもいいですね。

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道具を使って


何かに漬けてお肉を柔らかくするのもいいですが、急いでいて家に材料がなかったり、お肉に味がうつらないか心配。。という人には、漬ける以外にも道具を使って柔らかくする方法もあるので、そちらを紹介していきたいと思います。

包丁の背


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包丁の背を使ってお肉の繊維をほぐすようにトントンお肉を叩きます。

これは試したことがあるという人も多いのでは?

叩きすぎるとお肉の繊維がほぐされすぎてしまうので、叩きすぎには注意してください。

家にあるものでできて、とっても簡単ですね。

フォーク


フォークでぶすぶすお肉に刺していくだけ!

味を染み込みやすくする時にもこの方法を使うと、フォークで刺したところに味がよく染み込んでくれそうです。

家にある道具でできるし、この方法なら簡単なので子供と一緒に楽しく調理できるんじゃないでしょうか。

ミートハンマー


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お肉を柔らかくするための調理器具になります。

100円均一にも売ってあるようなので、試してみるのもいいかもしれません。

ハンマータイプで叩きやすいのでついつい叩きすぎてしまいそうですが、強く叩いたり叩きすぎるとお肉が柔らかくなりすぎるので叩き過ぎないように要注意です。

これも子供と楽しく調理できそうですね。

焼き方にも一工夫


焼き方一つでお肉がぐんと変わります!

この焼き方は高いお肉安いお肉関係ないので覚えておきましょう。

今回はステーキの焼き方を紹介したいと思います。

【お肉の上手な焼き方】

 ①まずは焼く前にお肉は冷蔵庫から出して常温に戻しておく。

 ②焼く直前に均一になるように、塩・こしょうをふる。

 ③フライパンを煙が出るくらい熱し、油を適量ひく。

 ④最初は強火(30秒~1分)⇒弱火(1分~2分)、ひっくり返して強火(30秒~1分)⇒弱火(1分~2分)で焼く。

 ⑤焼き終わったらアルミホイルで包み5分ほどお肉を寝かせる。

これで完成です!!

焼いてる間にどのくらい焼けているのかお肉を触りたくなってしまいますが、絶対に焼いている途中でお肉を触らないように。

塩・こしょうははやくふりすぎてしまうとお肉の旨みが逃げてしまうので、必ず焼く直前にふってください。

まとめ


牛肉や豚肉や鶏肉のお肉を柔らかくする方法を紹介しましたがいかがでしたか?

ちょっと一手間加えるだけで柔らかくなるなんて今すぐ試してみたくなっちゃいますね。

家にあるもので試せるものもあるので、牛肉にはこの方法、豚肉にはこの方法、鶏肉にはこれが合う!などと自分の好みに合ったものを見つけるのもいいのかもしれません。

お肉の焼き方にも工夫をしてどうぞお試しください。

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