京都イルミエール1

京都の冬の風物詩、今年で開催6年目を迎える「京都イルミエール」

京都は観光地なので訪れたことのある方もいらっしゃると思いますが、「京都イルミエール」が、今年で最後の開催となることをご存じですか?

「毎年楽しみにしていたのに」そんな声が聞こえてきそうですね。

そこで今回の記事では、今年が最後の開催となる京都イルミエールについて、見どころはもちろん!開催期間や点灯時間、混雑状況や最寄り駅などをご紹介したいと思います。

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京都イルミエール最後の点灯


多くの方に惜しまれつつも今年で最後となる京都イルミエールですが、とても幻想的なので訪れたことがある方もない方もこの機会にぜひ訪れてみてください。

それでは京都イルミエールについて詳しくみていきましょう。

惜しまれつつも6年の歴史に幕


今年で6年目になる京都イルミエール。

人気や満足度が高いにも関わらず今年で最後なのだとか…。

そんな今年の京都イルミエールのテーマはズバリ「おとぎの森〜最後の贈り物〜」

テーマからも今年で最後だということが伝わってきますね。

標高500mの「るり渓温泉」で開催される関西最大級の京都イルミエールでは、都会では見ることができないような幻想的な光の饗宴を楽しむことができます。

雪化粧をした自然の中に100万球の光が煌めく光景は、正に光の祭典!


京都イルミエール2

入口の「光のトンネル」を抜けると過去の光のキャラクターが大集合しており、そこには夢の世界が広がっています。


京都イルミエール3

綺麗なイルミネーションを一望できる「誓いの展望台」では毎時15分ずつメロディと光の点灯が楽しめますし、天空の森では「希望の灯火」をテーマにした和モダンな空間の演出、シンボルである「メインツリー」なども。

京都イルミエール4

その他には「祝福のアーチ」など多くのイルミネーションが施されています。


京都イルミエール5

京都イルミエールは、地元の方の元気の源であり、訪れた方の心の癒しであり続けました。

そんな京都イルミエールが今年で最後だと思うと悲しく寂しいですが、きっと多くの方が元気付けられたことでしょう。

心の中に思い出を刻んでおきたいですね。

京都イルミエールの点灯時間や期間


続いて京都イルミエールの開催期間点灯時間などです。

開催期間

2017年10月28日(土)〜2018年1月8日(月、祝)

開催期間は3ヶ月ほどありますし、期間中は休まず営業しているので都合のいい日に訪れてみてください。

※期間中に雨が降っても行なっていますが、もし期間中に雪がすごい場合には中止になる可能性があります。


営業時間

17:00〜21:00(20:30分受け付け終了)

※開場時間は日没時間に伴い変更する場合があります。


点灯時間

点灯時間は日没後なので何時からとは言えませんが、開場時間には点灯していることが多いようです。


入場料金

・大人 1,000円
※土日祝日及び1月2日、3日は1,200円
クリスマス期間(23、24、25)は1,500円

・子ども 500円
※土日祝日及び1月2日、3日は600円
クリスマス期間(23、24、25)は750円

チケットは当日でも買うことができますが、混雑していることが多いので事前に買うことをオススメします。

クリスマス当日のチケット販売はありませんので、そちらも合わせてご注意ください。

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混雑状況や最寄駅


最後に京都イルミエールの混雑状況や最寄駅についてです。

楽しい思い出にするためにも混雑状況や最寄駅をしっかりとチェックして行ってくださいね。

混雑状況

普通の平日ならば比較的空いていると思いますが、クリスマスやカウントダウン、土日祝日などのイベントがある期間はやはり混雑することが予想されます。

過去の京都イルミエールでは、やはりイベント期間中はかなり混雑したようなので、混雑しているのが嫌な方には平日訪れることをオススメします。

最寄駅

京都方面の最寄駅:園部駅
JR京都駅から約1時間(山陰本線快速で園部駅下車約35分、園部駅から無料送迎バス約30分)

大阪方面の最寄駅:日生中央駅
阪急梅田駅から約1時間30分(阪急宝塚線で川西能勢口乗換、能勢電鉄 日生中央駅下車 約50分。日生中央駅から無料送迎バス 約35分)

最寄駅からも少し距離があるので、京都方面の最寄駅である園部駅から(大阪方面の最寄駅である日生中央駅)は無料送迎バスがオススメです。

バスだと時間が短縮できますが、バスも混雑していることが考えられるので時間に余裕を持って行った方がいいと思います。

車で訪れる方には無料で停められる駐車場がありますので、そちらをご利用ください。

まとめ


京都イルミエールについての開催期間や点灯時間、混雑状況や最寄駅などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

京都イルミエールの開催場所のるり渓温泉では、温泉や宿泊も楽しむことができるので、京都イルミエールを楽しんだ後に温泉や宿泊を堪能して帰るのもオススメ。

国内だけでなく海外から訪れる方がいるほど幻想的な光の饗宴が楽しめる京都イルミエールは、まさに夢の世界ですよ。

今年で京都イルミエールが最後になってしまったのは残念ですが、ここでしか楽しむことができない自然美と光の饗宴をぜひぜひ堪能してください!

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