生活・豆知識

汗をかかない方法や即効で汗を止める方法はある?

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暑い季節に外に長時間いた時や、人前に出て緊張したとき・・・様々な機会に汗をかくことってありますよね。

汗をかくと服にシミが出来たりニオイが気になったり、はたまた顔が汗だらけになってしまったりと、あまり良いことはありませんよね。

こんな時の汗って、みなさんどうしていますか?

汗をかかない方法や、自分の意志で汗を即効で止めたり出来たらいいのですが・・・

そこで今回は、汗をかかないで済む方法や、出てきた汗を即効で止める方法をご紹介します。

会社でお客様との対応で緊張してかく汗も、暑い季節にかいてしまう汗も、この方法でとりあえず汗を止めて様々な不快感から身を守りましょう。

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汗をかかない方法

汗は、「よし汗をかこう!」という意思でかく訳ではなく、熱くなった身体を冷やすためだったり、はたまた自律神経の反応によって勝手に出てきてしまうもの。

なかなか自分の意志では止められません。

けれど、日頃の生活習慣を少し変えるだけで、汗をかかない、あるいはかきにくい体質を作ることは出来ます。

普段から汗が多い方は、日頃からこんなことに気を付けてみてはいかがでしょうか?

リラックスを心掛ける

緊張したり、ストレスで大量の汗をかいてしまう人でしたら、日頃からリラックスするのを心掛け、緊張感に襲われないようにすると、汗をかかないで過ごすことが出来ます。

例えば、緊張をほぐすようなアロマグッズやサプリを愛用したり、緊張したときに心を落ち着ける方法を身につけておいてはいかがでしょうか?

例えば体の力を抜いて深呼吸するのも良いですし、楽しいことを考えるのも効果的。

ちなみに私は、緊張したり仕事でイライラを感じてリラックスしたいときは、「GABA」のチョコレートを2,3個食べるようにしています。

リラックス成分GABAの効果があるのかは今ひとつわかりませんが、甘いものを食べると落ち着くのとGABAが効いているのか、なんとなく落ち着く気がしています。

「お気に入りのお茶を飲む」というのもリラックスする効果があるのですが、あまりお茶ばかり飲むとトイレに行きたくなったり余計に汗が出てきたりするので、「汗をかかないようにする」目的ではお勧めできません。

また、人によっては「携帯やスマホで動物の動画や大好きな友人からのメールを見る」というリラックス方法をとっている方もいるのですが、それも賛否両論、メールや動画の内容次第ではリラックスできるのですが、スマホの画面を長時間見ると逆に疲れてリラックスどころではないという方も、考え物ですね。

服装を気を付ける

汗をかくのは、身体が熱くなっているときに、体温を下げるためですので、温度調節しやすい服装や風通しの良い服を着るように心がけてみてはいかがでしょうか?

日頃から風通しの良い服を着るのも良いですし、それに抵抗があるのであれば、例えば夏場でしたら、ストールや薄いカーディガンを使ってみたり、冬場でしたら脱ぎ着しやすい上着にしてみたりと、汗をかく前に服装で体温調節できるようにしておくと、汗をかかない、あるいはかきにくくなりますよ。

飲み物に気を付ける

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身体が冷え症になると、冷えた身体を温めるために身体が熱を発してしまい、汗をかきやすくなることも。

身体を冷えから守るためにも、温かい飲み物を飲むように心がけたり、飲み物を飲みすぎないように心がけてみるのも効果的な方法です。

カフェインや、極端に甘い飲み物や辛い飲み物といった刺激が強い飲み物は、交感神経や副交感神経への刺激になり、発汗作用を刺激して汗が多くなりがち、日頃こういった飲み物を飲んでいる方は少し減らしてみてはいかがでしょうか?

運動する

汗の量が多い原因の一つには「汗腺が休眠状態になっている」というのが挙げられます。

これは、日頃汗をかかないため、汗腺が発達せず休眠状態になってしまい、汗をかくと正常に働く少ない汗腺から大量な汗が噴き出してきてしまい、結果的にたくさんの量の汗をかいている、という状態になってしまうことも。

日頃から運動をして汗腺を鍛えておくと、汗をかくときに一度にたくさんの汗をかく、という事が少なくなりますよ。

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お風呂に入る

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汗腺が休眠状態になってしまう原因は、運動不足だけではありません。

日頃から汗をかく機会が少ないと汗腺が休眠状態になりやすくなってしまいますので、日頃からほどほどに汗腺を鍛えておくと、一度にたくさんの汗をかくことを抑えることが出来ますよ。

シャワー等ではなくちゃんと湯船につかってお風呂に入りましょう。

ポイントは

  • ぬるま湯(40度位)のお湯に入ること
  • ゆっくりとつかること

この2つです。

湯船につかることで、汗腺を鍛えられ必要以上にべたつく汗をかくことを抑えることが出来ますよ。

お風呂に入れば「すぐに汗をかかなくなる」という訳ではありませんが、繰り返すうちに汗腺が鍛えられて汗の量が少なくなりますよ。

また、お風呂に入ることでリラックスできるので、緊張感が原因の汗も抑えることが出来ます。

汗を抑える食材を食べる

汗をかかないようになる食材、あるいは汗をかきにくくなる食べ物もありますので、そういった食べ物を意識して食べるようにしてみるのも汗をかかない体を作るのには効果的です。

汗をかかないようにしたい方におすすめの食材はこちら↓

食物繊維を多く含むキノコ類、根菜

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食物繊維は腸の働きを良くします。

そして、腸の働きが良くなると副交感神経が働きやすくなり、神経がリラックスしやすくなります。

緊張すると汗が出てくるので、リラックスできれば汗の量はぐんと少なくなりますよね。

夏野菜

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そして夏野菜は、身体を冷やす働きがありますので、特に夏の汗ばむ季節にはお勧め。

トマトやキュウリ、ナスなどがおすすめですよ。

大豆製品

大豆に含まれているイソフラボンが多汗症に効果的と言われています。

イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」とよく似た働きをするのですが、「エストロゲン」には汗を抑える効果があり、自律神経を整える働きがあります。

多汗症ではないにしても、汗をかきやすいのでしたら日頃から摂取してみてはいかがでしょうか?

制汗剤を使う

「制汗剤」といっても「ニオイを消すもの」「汗の気持ち悪さを解消するもの」等、いろいろあります。

スプレーで即効汗を止める、という制汗剤もありますし、あらかじめ塗っておけば汗をかかない、という制汗剤もあります。

汗を止めるのが目的で制汗剤を使うのであれば、もちろん、汗を即効で止めるタイプの制汗剤がおすすめです。

さらに、汗が出る前に使う「プレケアタイプ」なら、あらかじめつけておけば汗が出てこないタイプですので、汗をかきたくないようなときには事前につけておけば汗をかかないで済みますよ。

テサラン



手汗専用の制汗剤ですが、雑誌等で紹介されたことがあるのでご存知の方もいるかもしれませんね。

手汗が出ていない状態で塗っておけばOK!という制汗剤。

制汗作用はもちろん、抗菌、防臭、保湿効果のある9つの成分が配合されている制汗クリームです。

>>テサランの公式サイトはこちら<<

デトランスα



塩化アルミニウムが、汗腺からが出てくるのを防いでくれます。

夜寝る前につけるタイプですので、つけておけば汗がかなり防ぐことが出来ます。

1回つけると数日効果がある制汗剤です。

消臭成分は入っていないのでニオイ対策にはなりませんが、「とにかく汗をどうにかしたいの!」という方にはお勧めです。

>>デトランスαの公式サイトはこちら<<

クリアネオ



消臭、抗菌効果の高い制汗剤ですが、汗を抑える効果も高く、1日1回塗っておくだけでも、汗を止める効果があります。

パラフェノールスルホン酸亜鉛が配合されていて、これによって汗を防ぎます。

>>公式サイトはこちら<<

ノアンデ



クリアネオと同じく「パラフェノールスルホン酸亜鉛」の効果で汗を防ぎます。

こちらも、消臭効果や抗菌効果が高くて人気があります。

>>ノアンデの公式サイトはこちら<<

出てきた汗を即効で止める方法

日頃から汗をかかない対策をしておいたとしても、汗をかいてしまうのが現実。

そこで、出てきた汗を即効で止める方法もご紹介します。

ツボを押す

汗をかかないようにする、あるいは簡単に即効で汗を止める方法が、この「ツボ押し」です。

中でも手のツボは簡単に押せるのでお勧めです。

なお、汗を止めるツボについては「汗っかきの原因は代謝が良いから?改善法や治す方法についても」のページの「汗っかきの改善方法」の章で詳しくご紹介しておりますので、そちらをご覧ください。

血管やリンパを冷やす

冷たいもので、血管やリンパを冷やすことによって体をクールダウンして汗を止める方法です。

「わきの下」や「首筋」「膝の裏」「太ももの付け根」「左鎖骨下」といった場所を冷やすだけで、血液や体内のリンパ液が冷えて、即効で体温の上昇が止まり汗も止まります。

これは、暑い時、無意識にやっている人は多いかもしれませんね。

胸にさらしをまく

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「え?さらし?」

「さらしなんかで本当に汗をかかないでいられるの?」

と驚く方も多いかもしれませんね。

わきの下や胸回りには汗を止めるツボがいくつかありますので、さらしをまくことによってそれらのツボをさらしで圧迫して汗を止める方法です。

この方法は、和服を常に着ている方や舞妓さんの化粧崩れ対策として、昔から活用されている方法なのです。

即効で汗が止まるという方法ではなくあらかじめ準備が必要ですが、最近はこのさらしの原理を使った「汗止め用ベルト」もありますよ。

・汗止め帯

まとめ

汗をかかない方法と、即効で汗を止める方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

「汗は勝手に出てきてしまうもの」と思っていましたが、意外と汗をかかないで済む対策方法が多いのに驚きました。

日頃から生活習慣を気を付けておけば、汗をかかない体質に近づけることが出来るようですね。

また、汗を即効で止める方法も、定番なものから意外なものまでいろいろあるのに驚きました。

汗ばむ季節にはいろいろ試して、出来るなら、汗をかかないですっきりと過ごしたいですよね。

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