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私は20歳の時に普通免許を取得しました。

しかし、職場が自転車で行ける距離だったことから、結婚する28歳まで自動車教習所以外で高速道路を運転したことがありませんでした。

ところが夫の実家が県外にあることから年に数回高速道路を利用することに。

初めて高速道路を運転したときは、緊張して翌日肩こりがひどかったです。

今は高速道路の運転にも慣れましたが、未だに高速道路への合流は緊張します。

高速道路だけでなく、一般道の合流も車の往来が激しいので毎回ドキドキしながら運転しています。

今回は、高速道路と一般道の合流時のウィンカーは左右どっちの出し方が正解なのかについてまとめてみました。

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高速の合流時のウィンカーは左右どっち?


運転があまり得意でない私は、インターチェンジやサービスエリアから高速道路への合流はいつも緊張の連続です。

高速進入路を走りながら、後ろから車が来ないかビクビクしながら高速道路へ合流。

合流する際、ウィンカーは右を出していました。

しかし、ネットでは合流だから左ウィンカーを出すという人も。

高速道路の合流時のウィンカーの出し方は、左右どっちが正解なのでしょうか?

高速道路への合流の場合、進入路から走行車線に入る際にスピードを出すための助走路が設けられています。

高速道路への合流は厳密に言うと、合流ではなく助走路(左)から走行車線(右)への車線変更にあたります。

そのため、高速道路での合流は、右にウィンカーを出して他の車への注意を促すのが正解となります。

一般道の合流時のウィンカーは左右どっち?


交差点での合流時


一般道路の交差点では車だけでなく人の往来もあるので、より気を付けて運転しなければなりません。

では、一般道路の交差点での合流時のウィンカーの出し方は左右どっちが正解なのでしょうか?

結論から言いますと、ウィンカーは車の進む方向へウィンカーを出すのが正解です。

この場合、信号があってもなくても関係ありません。

左折する場合は左ウィンカーを、右折して反対車線に行きたい場合は右ウィンカーを出す方が正解となります。


車線を変更したい場合


一般道で左車線を走行していると、極端に速度が遅い車の後ろを走ったりすることはありませんか?

1車線の場合は、しばらく我慢するしかないのですが、2車線ある場合は、右車線を走行する車と後続車に注意しながら車線変更ができます。

この時は、左車線から右車線へ行くことになりますので、右ウィンカーを出すのが正解になります。

逆に右車線にいて、前の車が右折しようとしている場合は、一旦停止して前の車が右折するのを待たなければいけません。

少しの時間なら待てますが、前の車がなかなか右折できない場合は、後続車と左車線を走行する車に注意しながら車線変更ができます。

この場合は、右車線から左車線へ行くことになりますので、左ウィンカーが正解。

車線変更での合流時も先ほど述べた通り、車の向かう方向へウィンカーを出す方が正解となるのです。

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ウィンカーの出し方に迷ったら


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けれども実際に一般道を運転していると、様々な形状の交差点や合流がありますよね。

特に道路が斜めに合流している場合、ウィンカーの出し方は左右どっちが正解になるのか迷いませんか?

道路が斜めに合流している場合、合流する際に左方向に向って行くので、左ウィンカーを出す方が正解なのでは?と考えるのが一般的ですが、走行している車に合流を知らせるには、右ウィンカーを出す方が分かりやすいのでは?という意見もあります。

ただ、右ウィンカーを出すと右側に曲がるのではないかと思われてしまう可能性も。。。

そうなると道路が斜めに合流していても左ウィンカーを出すのが正解なのでしょうか?

このようにウィンカーの出し方に迷ったら、先ほど述べた一般道の合流時のウィンカーの出し方を思い出しましょう。

一般道での合流時のウィンカーの出し方は、車の向かう方向へウィンカーを出すのが正解なので、道路が斜めであっても、左折する場合は左ウィンカーを出すのが正解です。

そして、反対車線に向かう場合は、右ウィンカーを出します。

道路が斜めになっていると、左ウィンカーを出した際に、走行している車にウィンカーが見えないのでは?と心配になるかと思います。

けれども、そこは心配しなくても大丈夫。

走行している車は、合流しようとする車に注意を払うので、ウィンカーを見ることはほぼないからです。

そこで、走行車線に気を配って左に行きたいのに右ウィンカーを出してしまうと、後続車の混乱を招いてしまい、事故の危険が高まります。

迷った時こそ、自分の行きたい方向へウィンカーを出しましょう。


ウィンカーの正しい出し方


道路交通法の第53条「合図」で、ウィンカーの出し方は次のように定められています

・右左折しようとする前に必ずウィンカーで合図を行う

・右左折が終わるまでウィンカーの合図を続けなければならない

・ウィンカーを出すタイミングは右左折する地点から約30メートル手前から出す

これらを踏まえ、改めて自分の運転を確認してみると、ウィンカーを出すタイミングが遅かったり、右左折が終わる前にウィンカーの合図を止めてしまったりと反省する点が多々見つかりました。

ウィンカーはでの合図は、後続車や対向車に進路を知らせる・注意を促す役割や通行人にも右左折を知らせる役割もあると同時に、自分自身の運転を確認する役割もあり、ウィンカーを正しく出すことで、事故を起こしたり巻き込まれたりすることを防ぐことができます。

しかしながら、運転しているとウィンカーをつけないまま右左折しようとしたり、車線変更をしたりする車を稀に見かけることも。

ウィンカーをつけないまま右左折したり、進路変更をしたりする車を見ると車同士の事故だけでなく、通行人を巻き込む事故を起こすのではないかとハラハラしますよね。

皆さんの運転はどうでしょうか?

正しいウィンカーの出し方を行って運転していますか。


まとめ


高速道路と一般道の合流時のウィンカーは左右どっちの出し方が正解なのかについてまとめましたがいかがでしたでしょうか。

合流時の直前に左右どっちのウィンカーをつけるのか迷っていたら、事故を起こしかねません。

運転する前に確認しておくことで事故を防ぐことができます。

私は今まで何気なく合流時のウィンカーをつけていましたが、今回改めて自分の運転を見直すいい機会になりました。

私の住んでいる地域では、車がないと生活できません。

免許を取得して今年で10年目になりますが、運転の慣れもあるせいか、ウィンカーでの合図がおろそかになってしまっていたなと反省しました。

今後も自分の運転に過信することなく、安全運転を心がけながら、カーライフを過ごしていきたいものです。

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