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月の満ち欠けに強く影響を受ける女性の体。

生理は女性として自然の事なのですが、下腹部の痛みや頭痛などの身体的不調や、気分が晴れないなどの精神的な不調を思うと、ちょっぴり憂鬱な気分になってしまいます。

そんな女性の悩みを軽減してくれるかもしれない第三の生理用品があることを知ってますか?

ナプキン、タンポンに続く第三の生理用品「月経カップ」。

欧米では比較的広く知られている月経カップですが、日本での認知度も徐々に高まってきています。

そんな月経カップの種類や使い方から、痛みや取れない危険性とメリットなどについてまとめてみました。

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漏れ、かぶれ、ニオイを解決したいなら


普段ナプキンを着用していて「漏れ、かぶれ、ニオイ」でお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そんな方には日本製の月経カップ、RoseCap(ローズカップ)を1度試してみる事をおすすめします。





RoseCapなら長時間使用しても「漏れ、かぶれ、ニオイ」から開放され、日中を快適に過ごす事ができます。

また、タンポンを使用している人にもコスト面、衛生面を考えるとRoseCapがおすすめです。

タンポンを長時間使用した場合、雑菌が繁殖し発症する「トキシックショック症候群」の危険性がありますが、RoseCapは特殊なシリコンで出来ている為、雑菌の繁殖の心配もありません。

ローズカップ公式販売サイトはこちら
純国産の月経カップ【ROSE CUP】


月経カップってどんな物?

では、本題の月経カップについて詳しく見ていきましょう。

ナプキンは体外に、タンポンは体内に装着するという違いはありますが、どちらも繊維で作られた経血を吸収させるタイプの生理用品です。

月経カップは主に医療用のシリコンや天然ゴムで作られていて、膣内に装着し経血をためて使用する手のひらサイズのカップの形をした生理用品になります。

毒素性ショック症候群を発生する危険性がある従来のタンポンと比べ、毒素性ショック症候群を発生する危険性がないことで、月経カップは体に優しい生理用品として注目されています。

月経カップの使い方


月経カップの使い方は簡単です。

使い方は月経カップを膣口を塞ぐように膣内に装着します。

膣内に装着すると聞くと不安に感じる人もいるかもしれませんが、シリコンなどの柔らかい素材で出来ていますので、慣れてしまえば比較的簡単に装着出来るようですよ。

子宮口のすぐ隣に装着するタンポンと違い、月経カップは膣口に蓋をするような感じに装着します。

継続して使用できるのは12時間で、12時間使用したら一度膣内から取り出し、カップ内にたまった経血を捨てます。

体内に装着するので多少の違和感や装着感を感じる人もいるようですが、痛みを感じることは殆ど無いようで、人によっては装着していることを忘れてしまうこともあるとか。。。

痛みもなく装着していることを忘れてしまうほど快適なら、是非一度試してみたい製品ですね。

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月経カップのメリットとデメリット


ある調査では生理の時に約7割の人がナプキンを使用するという結果報告があります。

ショーツにつけて経血を吸収するナプキンは手軽で初めての人にも使い易い生理用品ですが、ムレやカブレが発生したり、ニオイが気になるなどのデメリットがあります。

タンポンは膣口から挿入し子宮口のすぐ隣に装着します。

タンポンは子宮からの経血を体内で吸収するため、経血が外に漏れにくくナプキンに比べ長時間の使用も可能ですが、装着には慣れが必要になってきますね。

では月経カップのメリットとデメリットは何か?

月経カップのメリットとデメリットについてまとめてみました。

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月経カップのメリット


1.長時間漏れの危険性なし!


月経カップは膣口に蓋をするように装着し経血をためる仕組みになっているため、長時間漏れの危険性なく使用する事が可能です。

2.生理特有のニオイが気にならない!


生理特有のニオイに悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?

実はニオイの元は経血そのものではなく、経血が酸化することで発生する細菌が原因です。

月経カップは膣内で経血をためるため経血が酸化することもなく、経血が酸化しないため細菌の繁殖もなくニオイも発生しません。

3.お財布に優しい!


ナプキンやタンポンは使い捨てですが、月経カップは繰り返し使用が可能。

使い終わったらキレイに洗浄して繰り返し数年は使用する事が出来ます。

月経カップの値段は数千円しますので初期投資は高いと思いますが、数年使う事が出来ると考えれば、最終的には経済的でお財布に優しいエコな製品と言えるでしょう。

嵩張るナプキンを持ち歩かなくても良いという点も嬉しいですね。

4.ズレ、ムレ、カブレ、痛みなし!


月経カップは膣内に装着するので、日常の動きでズレる心配はありません。

また湿ったナプキンを長時間肌にあてがうこともないので、ムレやカブレの心配もなし!

デリケートゾーンがカブレると、痛みや痒みで1日中憂鬱になってしまいますから、ムレやカブレがないのは有り難いですね。

月経カップのデメリット


1,使い方が難しい!


膣内に装着するため「使い方が難しい」と感じる人も多いと思います。

また装着する際に痛みを感じるのではないかと心配する人もいるでしょう。

月経カップは柔らかいシリコンや天然ゴムから作られているため、装着時や取り出し時に痛みを感じることはほとんどありません。

でも装着には慣れが必要なことも確かです。

特にナプキンしか使用した経験がない人は不安に感じるかもしれませんね。

2.取れない危険性は?


初めてタンポンを使ったとき「取れない!なんてことにならないだろうか?」と心配した人いますよね?

私もその中の1人。

「切れて取れないなんて事になったら・・・」と心配になってヒモをツンツン引っ張ってみたりしました。

月経カップはタンポンと違ってヒモではありませんので、切れて取れない心配はありませんね。

でも膣壁にしっかり密着して取れない!・・・いぇ、取れにくい事もあるようです。

でも落ち着けば大丈夫!

柔らかい素材なので指で少しカップを凹ませれば膣壁から外れて取り出せる筈。

ただし無理矢理取り出すのは膣を傷つける危険性があるので、絶対NGです。

まずは深呼吸をして体の力を抜き、ゆっくりと取り出しましょう。

3.手指が汚れる!


月経カップを取り出すとき、どうしても手指に経血が付いて汚れてしまうのが気になります。

自宅で取り出すのならバスルームで取り出したり、すぐに手を洗うことも出来ますが、外出先で取り出すとなると簡単に手を洗うことも出来ない事がありますね。

その際は、使い捨てのビニール手袋などを使用すると良いかもしれません。

月経カップの種類


ネット通販などで以前よりは認知度が高くなってきた月経カップですが、まだまだ一般的には知られていないようです。

そこで月経カップの種類についてまとめてみましたのでご紹介します。

ディーバカップ


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シリコン素材の月経カップで、ネットで購入が可能です。

サイズはLとSの2サイズですが、どちらも容量は約30mlというのがちょっと謎です。(笑)

フルールカップ


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医療用シリコン製の月経カップで、フランス製です。

先ほどのディーバカップと比べると、妙に尻尾が長いのが気になりますね。

この尻尾部分が擦れて痛みを感じる人もいるようですが、この尻尾は自分でカットして長さを調節するのだそうです。

もし擦れて痛みを感じるようなら、尻尾の長さを調節してみてください。

ムーンカップ


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イギリス製の医療用シリコン製の月経カップ。

こちらのカップもフルールカップのように尻尾が長いタイプです。

実は私、ムーンカップのネーミングが気に入っています。

月に一度やってくる生理に使うのに、ちょっと素敵なネーミングだと思いませんか?

やはり女性が使う物ですから、イメージや使うときの気分も大切だと思うのです。

フェミーサイクル


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これまでご紹介した月経カップとは異なった壺のような形が特徴的なフェミーサイクル。

医療用シリコンで作られたアメリカ製の月経カップです。

頭の上にリングが付いているので「取れない!」なんて慌てることはなさそうですね。

こちらにまとめた種類の他にも、使い捨てタイプの月経カップもあるようです。

使い捨てタイプでもナプキンやタンポンと比べると交換回数が少ないので、月経カップは経済的になります。

月経カップなら日本製のROSE CUPがおすすめ





純国産の月経カップ【ROSE CUP】



これまで「月経カップ」というと海外製のものしか無かったのですが、ついに2017年7月、待望の日本製月経カップが発売されました!

「日本製と海外製ってそんなに違うの?」と疑問に感じる方もいらっしゃいますよね?

確かに日本人であっても外国の人であっても「女性の身体の構造」は同じだと思いますが、骨格や体格には違いがあります。

最近の若い日本人女性は背も高く、脚も長くて、「かつては若かった」私と同じ日本人とは思えないほどスタイルが良くなりましたが、やはり日本人は外国の人に比べると小柄で華奢な体つき。

そんな小柄で華奢な日本人が、月経カップは体格の良い外国人と同じサイズの物を使うのって、ちょっと難しいと思いませんか?

靴や服だってサイズが違うでしょうし、デリケートな部分に使う物なら尚更自分に合ったサイズの物を使いたいですよね。

そんな希望に応えて出来上がったのが、日本初、純国産月経カップ「ROSE CUP(ローズカップ)」です。

ローズカップは従来の外国製品と比べると日本人に合わせて少々小ぶり、またカップを膣内に装着する時密閉状態にならないようにする空気穴や、着脱時の漏れを防ぐための内羽など、細部まで細かい心配りが感じられる正に「純国産」の設計です。

何より安心なのは、取扱説明が日本語で書かれていること!

外国製の商品をネットで購入し開封してみたら、取説は英語だけだった…そんな経験をお持ちの方もいらっしゃいますよね?

取扱説明が日本語で、困ったことがあったら電話で対応してくれる。

従来の外国製のものと比べると少々お値段が高いのですが、設計だけでなくアフターフォローも考えると、やはり日本製は安心だなと納得してしまいます。

ネット上での反応は?


純国産ローズカップが発売開始されましたが、現在ではまだ月経カップは海外製のモノが主流のようです。

そこでローズカップに関するネット上の反応をまとめてみました。



https://twitter.com/setofujio2016/status/913945103936319488




ローズカップを実際に使用して「良かった」という人、脱着に四苦八苦している人、海外製を使用していて「乗り替えてみようか」と気にしている人、お値段が意外と高くて迷っている人と様々です。

公式サイトに掲載されている医師:宋美玄さんのインタビュー記事には次のような話が…

オーバーに聞こえるかもしれませんが、慣れると生理期間中だということを忘れることができますよ。日本人はとにかく慎重ですし、デリケートゾーンをタブー視している風潮があります。生理が終わってナプキンをつけなくてよくなった爽快感、あの解放感が毎日続くって想像してください。使わないなんて、意味がわからないです(笑)

引用元:https://varmee.com/2214


月経カップを使用する事で「使わないなんて、意味がわからない」ような爽快感と解放感が感じられるのなら、チャレンジしたくなっちゃいますね。

まとめ


月経カップについて、使い方や種類、取れない危険性などについてまとめてみましたが、いかがでしたか?

まだまだ日本では認知度の低い月経カップですが、最近では通販で入手することも出来るようになり、また毒素性ショック症候群の危険性がないことで注目されています。

これまで月経カップというと外国製のモノしかなかったため、気にはなっていてもなかなか一歩を踏み出せない人もいたと思いますが、先日待望の日本製月経カップ(ローズカップ)が発売開始され、ちょっぴりハードルが低くなったのではないでしょうか。

月経カップは使い方にもコツや慣れが必要で、初期投資がそこそこ高いなどのデメリットもありますが、繰り返し使えるなどエコ面でも優れ、何よりも生理時のムレ・ズレ・カブレ・ニオイなどの悩みから解放してくれるとても嬉しい製品です。

「漏れの危険性が心配で、熟睡出来ない」

「夜中に何度も起きるから、疲れが取れない」

そんなお悩みをお持ちなら、一度月経カップにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


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純国産の月経カップ【ROSE CUP】



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